11月、前月から復活した夫婦呑み、息子との時間のやりくりのコツをつかんで、
上手くできる(?)様になってきた。
卒乳前から、オールフリーなどで晩酌に付き合ってくれた彼女ではあったけれど、
やっぱり自分が呑めれば気合い(?)の入り方も違う様で、
金曜日は特に、デフォルトで夕飯以降がそんな時間、つまみっぽい何皿かを作ってくれて、
子供を寝かしつける前後でビールなど、寝かしつけ完了後に日本酒やらワインやら。
妊娠が分かったのが2年前の11月末だったから、ほぼ2年ぶりのお酒。
妊娠中から授乳中まで、それまでの呑みたがりがウソの様にピタッと断酒、立派なものでした。
寒くなってくると特に熱燗が良いそうで、吟醸なんてもってのほか、
純米の安酒を選んできてはひと講釈垂れて見せるのが愉快、秋の夜長もふっ、と更けた。
17日の解禁の日に買って帰ったボージョレヌーボーが美味しかった。
詳しくはないけれど、去年は水っぽかった気がする。
解禁日は二人にとっての記念日でもあり、そんな意味で一緒に呑めたのが良かった。
19日には、ボクの母に子守りを頼んで、二人で出掛けた。
天王洲のホテルの上にある鉄板焼でランチ。
天気は生憎だったけれど、雲の中、静かに蚫やらフォアグラやらステーキやら。
彼女のお気に入り、蚫の踊りは1年半ぶり?そんなことにも乾杯だった。
予め伝えていたら、スタッフが時間を気にしてくれて、スムーズに隣の劇場に移動。
『がーまるちょば』のステージを観た。
この食事から観劇の流れは、天王洲という街にもてなされているみたいで気分がいい。
上手くできる(?)様になってきた。
やっぱり自分が呑めれば気合い(?)の入り方も違う様で、
金曜日は特に、デフォルトで夕飯以降がそんな時間、つまみっぽい何皿かを作ってくれて、
子供を寝かしつける前後でビールなど、寝かしつけ完了後に日本酒やらワインやら。
妊娠中から授乳中まで、それまでの呑みたがりがウソの様にピタッと断酒、立派なものでした。
純米の安酒を選んできてはひと講釈垂れて見せるのが愉快、秋の夜長もふっ、と更けた。
詳しくはないけれど、去年は水っぽかった気がする。
解禁日は二人にとっての記念日でもあり、そんな意味で一緒に呑めたのが良かった。
天王洲のホテルの上にある鉄板焼でランチ。
天気は生憎だったけれど、雲の中、静かに蚫やらフォアグラやらステーキやら。
彼女のお気に入り、蚫の踊りは1年半ぶり?そんなことにも乾杯だった。
『がーまるちょば』のステージを観た。
この食事から観劇の流れは、天王洲という街にもてなされているみたいで気分がいい。
『がーまるちょば』、時々お笑い番組に出てくると演じる勢いのあるパントマイムでスタートしたので、
やっぱりそう言う感じなのかと思ったら、前半まで。
それだけでも客を巻き込んで面白かったけれど、後半はちょっとシュールな悲恋ドラマで、
エンディングでは思わずグッと来てしまった。
彼女も言っていたけれど、あの二人、真摯で力一杯で、すごくカッコ良かった。
15日には、保育園の保護者参観。
より子供達に違和感を与えない様にと、ママパパ共に割烹着を着せられて、
まずは息子が眠っている間に、他の子達が遊んでいるメインの部屋で、みんなの遊びの様子を観察。
数人はこちらを怪訝な表情で眺めつつ、しばらくすると、ボクらは路傍の石、
どんな風にしたらいいかわからなくて、みんなの中でジーっとしていた(笑)
しばらくして我が子が次の間で起きると、ボクらは、見つからない様に入り口の物陰に隠れて、
まずは昼食の様子を観察。
この参観、普段の様子を知れる様に、我が子には見つからない様にするのがお約束。
ハヤシライスを試食させてもらったけれど、きちんとしたものだった。
食事が終わると、またボクらは物陰に退散、その間に、息子はメインの部屋に連れて行かれ、
その後は、電気を落とした次の間から、レースのカーテン越しにその様子をうかがう。
我が子は、家にいるのと同様、あっちこっちプラプラと歩き回っては他の子とおもちゃを取り合ってみたり、
座り込んで何やら遊びふけったりしていた。
途中で、僕が落としていたヘアバンドを、あろうことか我が子が拾って保育士さんに渡していて、
すわっ、バレたか?ということもあったけれど、最後までなんとか無事隠しおおせた。
それにしても、独りが泣いていると、他の子達が寄ってきてイイコイイコしてあげたり、
おもちゃを挟んだやりとりにも駆け引きみたいなものがあったり、
なんか、ここには、小さくてもしっかりとした社会があるのが興味深かった。
最後に担当の保育士さんと保護者面談。
この若い女性は、息子をいつもカワイイカワイイと言ってくれて、彼もすっかりなついている様子。
大事にしてもらえてありがたいこと。
0歳児保育には賛否両論あるだろうけれど、うちの子の成長にはここで学んだことがとても大きいと思う。
そんなことを考えている自分が、親なんだなぁ、と、ちょっと気が引き締まったりもした。
この頃になると、キッチンの後ろの棚におやつがあることを知る様になったヤツは、
ちょっと小腹が空くと(?)、その前に来ては、獲物を獲んと絶叫、うるさいことうるさいこと。
一方で好物のラムネを貰えれば、泣いていてもご機嫌、しばらくこれ、使えるかな?
みんなそれぞれ、少しずつでも好きなことが出来て、好きなものが食べられて、
互いに元気であるからこその有り難さ。
去年のクリスマスに買ってもらったベビージムの上のところをアタマに乗っけて歩くのが得意技(笑)
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