2008年06月29日

結婚式一周年

27日、恵比寿で餃子が有名らしい中華料理屋に行った。

5月19日で結婚式一周年、相方的には元日の入籍より、
結婚式の方が区切りとして印象深い様に言っていたから、
記念の食事でもするかと言いつつタイミングを逃していた。

で、何食べたいという話になり、餃子ラヴな相方のリクエストで、
フレンチでもイタリアンでも鉄板焼きでも寿司でもなく、餃子となったのだった。

その餃子自体、取り立てて騒ぐほど美味くはなかったが、まぁいい。
流れ的に二人の呑み友達である彼女の上司が途中から合流したから、
二人してこの一年を振り返るのもほどほど、
彼も来てくれた式と披露宴から、
彼も巻き込む事になった披露宴直後の彼女のはしか騒動などの話で盛り上がった。

異口同音に言い合ったが、早いものだ。

二人で話していた時に、何が一番印象的だったか、という問いに対して、
彼女は披露宴を挙げたが、ボクは付き合いだして結婚を考えた一昨年、
そして披露宴から彼女の入院、新婚旅行へと続く去年、という大きな流れを挙げた。

その時遠く思ったり難しく感じたりしたことの一つずつも、
イメージして相談して協力して準備して、と
段階を踏めば越えて行けるのだと実感できる、
そのプロセスがあっての今を思った。

これからはそろそろ次の諸々をまたイメージして、という段階だけれど、
都度生まれる課題も貴重な経験、楽しんでやれたらいいと思う。


この日はこの日、当初から申し合わせていた様に、3人で馴染みのスナックに行き、
アニソン帝王のお馴染みさんに遭遇して
同じくアニソン萌えの相方の上司とのバトルに笑いこけたり、
そろって店のママさんに顔に落書きされたりとバカ騒ぎをやり倒して
店を出たら外はお約束の様に明るかった(笑)


記念日という特別感はなかったけれど、
二人の意気が合い、意気の合う仲間や場所があって、
それはそれで有り難いことだと思いつつ、彼女の上司のタクシーを見送って、
半ば這々の体で家に帰り着いた。
ニックネーム パラマリボ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2008

2008年06月22日

しっくり来ない野球「観戦」

19日、神宮球場に行った。

取引先のソフトバンク系の会社から、スワローズ対ホークス戦に招待され、
仕事場の同じフロア内で行きそうなメンバーに声が掛けられて、
『野球』というキーワードでボクにもお鉢が回ってきたっていう寸法だ。

同僚3人と行く。

神宮球場横の建物でチケットを受け取る。
弁当チケット、ビールパスにホークスのメガホンと風船、シール、
それに何故かお土産のかりんとうまで。

神宮ってのは・・・32、3年ぶり、
確か小学校低学年で父に連れて行かれた以来なのに気づいた!
あの時は、球場外にはツタが絡まっていて、青臭さに驚いたものだった。
いい歳だってことだよな、まったく(苦笑)

着いたのは7時前ぐらいだったか、3塁側のスタンドに上がると、
ソフトバンク関係者の人が案内してくれる。
このエリア全体がこうした招待席になっているらしく、このあたりだけ混んでいる。

スタンドを見渡せば入りは4.5分程度、動員もあって3塁側の方が多く、
外野もレフトのホークスファンの方が多そうだ。

空いた席に連れられる途中、後ろから声が掛かる。
先に来ていた隣の部署のスワローズファンが、場所を取っていてくれた。
彼は30代半ば、業界が長いのもあってかボクより上役、出世頭だが、
淡々としていて偉ぶらずいい男で、良く野球話をする仲だ。

この日は一塁側にチケットを取っていたそうだが、
流れ的にビジター席に押し込まれていた。
試合中盤以降、圧されていたスワローズのチャンスには、
一人でひっそりガッツポーズを作っていて面白かった。

申し訳ないが、試合自体は良く覚えていない。
何というか、久々に野球を「観戦」した気がした。
弁当を貰って、ビールは飲み放題、
周りは普段は野球を観ることなどなさそうな雰囲気の人々、
普段の自分が多少なりとも「参戦」モードなのに対して、何とも長閑で、
新卒の頃、上司に連れて行かれた野球観戦を思い出した。
なるほど、一歩引いて見てみれば一般的な世の中と野球との付き合い方は、
昔から変わっていないんだと思った。

ついでに座席はボクが肩デブなのを差し引いても狭く、
大人の男なら身体を捻って座らないと入らない。
幸い席取りのお陰で通路後ろの席だったが、
前後のピッチも狭いから前に座席があったらもっと窮屈だったろう。
トイレは古く、通路は薄暗く、歴史の重みというより老朽化というコトバが似合う。
さらに、最近の撤廃の潮流はどこへやら、フェンス上のネットが、
旧式のまま背が高くて、ネットを支える支柱も太く、
オマケにネットの上にも黒い縁があって、
投球や打球はいつもこの柱や縁を横切り、見えづらいことこの上ない。
このあたりは、新旧以前、球団の努力具合に疑問を覚える。

jingunet.jpg

ついでになぜかビールが水っぽくて、途中からアタマが痛くなった。

都心の一等地にありながら、何だかガッカリ感が拭えないところだと思った。

手前味噌だが、これに比べたらマリンスタジアムはやっぱり良いと思う。
郊外だから出来る部分も多いだろうが、
何よりみんなが努力して盛り上げようとする活気がある。
地の利もないのに、平日だって半分以上は入るが、これを反面教師と見れば頷ける。

さてそれでも試合に集中しようと思ったが、
パ・リーグ仲間としてホークスを応援しようと思いつつ、
隣のスワローズファンの手前もあるし、ホークスが負けた方がマリーンズにはメリットか、
とか考えていたら、良く分からなくなってしまった(苦笑)

結局ホークスが勝ち、スタジアムを後にして表参道の方まで歩いて行くと、
ほどなくベル・コモンズがあったり、当たり前だが見知った表参道の風景が拡がって、
つくづく良いところにあるのだと思った。

けれど、ある意味、東京の、世界の最先端の街と、
時間が止まった様なスタジアムの様子とのギャップに、
せっかく招待して貰ったのに、最後までしっくりこない「観戦」経験だった。
ニックネーム パラマリボ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Beisbol2008

2008年06月16日

悪夢との付き合い方

昨日のマリーンズの勝利について、
ニュースではむしろ、中継ぎ不在を懸念する論調が主流で、
ボクのマリーンズ仲間やマリーンズ関連ブログにも、
「去年と変わらない」「最下位に相応しい闘いぶり」というトーンが多かった。

・・・全て激しく同意します!(苦笑)

実際、昨日のブログは、熱いうちに書こうと思って、
参戦に草臥れてヘロヘロなところムリに一気に書き上げつつ、
「言うほどの試合じゃないよな」という冷静な自分の嘲りが横にあったりもした。

応援のし甲斐がある試合がいい試合と言うことではないしね。

ただ、昨年と同じだったとしても、方や下り坂だったのに比べて、
こなた上り坂なんじゃないだろうか、そんな淡い期待もあっていいかな、と。

多分ボクは、周囲に比べて、現状のマリーンズの実力について、
期待度合いが低いのだろう。
「ダメな子が頑張りました!」という見方をしている気がするもん、実際。

卑屈なんではなくて、現状を謙虚に見つつ、先への再構築の期待に比重を置いて、
ってことなんだよな、多分・・・うん、きっとそうだ!


・・・いや、なので、タイガース弱小時代のデイリーの記者みたいな
『編集方針』になっちゃってるってことで(苦笑)
ニックネーム パラマリボ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Beisbol2008

2008年06月15日

悪夢を超えて

久々に動悸、息切れ、めまいと、『救心』が欲しくなる様な現場、
すっかり声が枯れた・・・。


今季マリスタ4回目は、過去3回の雨の土曜日とは異なる、快晴の日曜日だった。

陽光輝き、海風心地良く、潮の香り芳しく、
バスを降りると、やっぱりマリスタはこうでなくっちゃと思った。

entransofmarista.jpg
スタジアムの周りはいつも以上に賑やか、ステージではJR東海の宣伝がらみらしく、
場違いな和楽器の音が響き、京都の舞妓さんが踊っていた。


タイガース戦、さすがに満員札止め。
黄色い大群をを押し返そうとばかりに、
マリーンズファンの熱気も一段と高まっているのを肌で感じる。

スタメン発表から、レフトから3塁側に拡がる黄色い帯が、ヤンヤヤンヤと騒々しいが、
すぐにマリーンズファンがそれを上回るボルテージでやり返す。

フラッグテーマの後、ライトから1塁側には一斉に配られていたビニールシートが掲げられ、『俺達の誇り』の大合唱。

welovemarines.jpg

日本全国のビジター球場をバッタの大群よろしく占拠してみせるタイガースファンも、
ここではそうは行かない!

しかし、日本一を争った好敵手だし、このファンだし、だからタイガース戦は熱くなる。
・・・去年もそうだった。


タイガースの初回が簡単に終わると、
マリーンズは昨日に引き続いて初回から打線爆発、
西岡、根元、福浦の3連打でまず1点!、
大松フォアボールの後、里崎、オーティズの連続タイムリーで4-0!、
なおもノーアウト2.3塁で、早々にタイガース先発・鶴をマウンドから引きずり降ろす。
さらに替わった江草からベニーも2点タイムリー、
この回、打者11人の攻撃で一挙に6-0!!

この日は、2階席の一番後ろの席だったが、全体が俯瞰できて見やすいし、
横は柱で、張り出した金属の箱みたいなのがサイドテーブルみたいで荷物も置けて、
後ろにも気兼ねなく、久しぶりに立ち上がって大騒ぎ、
さっそく相方や他の人達とのハイタッチで大盛り上がり。

hiroyukivsarai.jpg
上からだと全体がまとまって見えるのがいい。

outsideofmarista.jpg
最上段からバックスクリーン外を見れば、海、船、
そして千葉から木更津あたりの海岸線が拡がる。


マリーンズは、2回にもオーティズの犠牲フライで1点追加、7-0。

さすがにこれでオッケーかと思い始める自分を、
去年のこのカード、7-2の9回に一挙9点取られ大逆転負けした悪夢を思い返して、
たしなめる自分に気づく。

さて打線はここからパタッと止まる。
マリーンズ先発・小林宏之は、打たれないし点も取られないが、
何というか、安心してみていられる投球ではない。

そして6回表、タイガースは、先頭の関本、新井の連続2ベースに金本の犠牲フライで、1点、
さらに桧山の2ベース、フォード内野安打で、それぞれ1点と、計3点を返される。

去年の悪夢が、頭の片隅から真ん中の方へ染み出してくるのが分かる。

それでもその裏、マリーンズは、2アウト1.3塁から大松のライトオーバー2ベースで2点追加!
「この追加点はでっかいよっ!!」
ボクは相方に言うが、むしろ自分に言い聞かせている(苦笑)

7回マリーンズのマウンドには先発要員の小野が上がり、タイガースを0に抑える。
これで流れが変わってくれれば・・・ボクの頭の中の悪夢は、少しだけ薄まって見える。

さすがに先発を張っていただけある小野、と思ったが、8回続投にはイヤな予感・・・
も、冷めやらぬうちに、先頭、新井をヒットで出し、
金本、ライトスタンド上段に運ばれる2ランホームランで9-5・・・

「さっきの大松の2点は大きいよねぇ」どこかすがるように相方が言い、
ボクは改めて自分にもそう言い聞かせるが、頭の中の悪夢が笑いかけてくる。

ピッチャーがボクと誕生日が5日違いの御歳40の高木が上がり、
鳥谷を切るが、1アウト3塁、
すぐに小野と同じく先発要員、ここしばらく中継ぎを任される久保が継ぐ。

「ロッテを倒せ〜、オーッ!」というタイガースファンの掛け声が、
ワンワンとアタマを揺さぶってくる。

ボクは、堪らずトイレに行くが、
通路のモニターで久保が葛城に2ランを被弾したのを知るハメになる・・・9-7。

トイレで一人で怒りの声を上げつつ隣に来た人が、ボクに吐き捨てる様に言う。
「去年と同じじゃないですかっ?!あそこっからロッテはおかしくなったんだ!」

あ〜ぁ、とうとう悪夢は人の口を通じてまで、ボクを責め立てる。

席に戻ると2アウト満塁、打席に新井を迎える絶対的ピンチの中、
マウンドに駆け上がったシコースキーが、新井を三球三振に打ち取り、
マリーンズファンは、勝ったかのような大歓声。

そして9-7のまま9回表、マウンドには荻野。
「最初を取れ!」とボクは言うが、
先頭・金本にボール先行、1-3からレフトオーバー、ノーアウト2塁。
続く桧山の当たりはセカンドゴロも深く、送球間に合わずに1.3塁。
鳥谷センター前で、9-8、尚もノーアウト1.3塁・・・。
先ほどホームランの葛城を三振に取るも、
続いて矢野、当たり前のようにセンターに犠牲フライで、とうとう9-9・・・。

8、9回の守備は、トイレに行った以外、微動だにせず凝視していた。
7点差をフイにしても、ボクは意外と冷静な自分に気づいた。
「去年は9回、5点リードから一転4点を追うハメになったが、今年は追いつかれただけだ」

9回裏、8回に続いてライトスタンドは『俺達の誇り』を唱い上げる。
前の回マリーンズの前に立ちはだかったウィリアムズに替わって、
タイガースのマウンドには、渡辺・・・「久保田じゃないの?」

チャンス!?と見るも、あっさり2アウト、
延長になったらマリーンズにアテになるピッチャーはいない。

オーティズが打席に立っている途中、スタメンから外れていたズレータがベンチ前に現れると、
ボクにはマウンドの渡辺が明らかに意識した様に思えた。
オーティズ、フォアボールで出塁。

代打、ズレータ。
今年もパッとしないが、僕らが来ている試合では結構打っている。
緩いボールで立て続けにストライクを取られ、2-0と追い込まれるが・・・

!!!

次の瞬間、ズレータの振り抜いた打球は右中間センター寄りに伸び上がって、
ワンバウンドでフェンスにぶつかり、
1塁ランナー、オーティズ、
微妙かと思ったが長駆ホームにヘッドスライディングで、サヨナラ!

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ〜っ、オレの悪夢!!!

みっともない勝ち方だったが、おののきつつ奮い立ち、はね除け、とにかく勝った。

もし、外伝的にドラマを作るなら、去年のあの惨劇に始まり、失速、V逸、
惨劇の主役YFKの流出、今年の低迷と続くストーリーは、
自らが招いた悪夢を自らの手で払いのける、今日のこの闘いがエンディングになるだろう。

ボクはサイドテーブルにしていた金属の箱によじ登って、声を限りに歓喜の歌を唱ったさ。


今日の海風は清々しかった。


julioonthestep.jpg
ヒーローと激戦を記すスコアボード。




我が夫婦、今シーズン、雨の土曜日というラッキージンクスを超えて4連勝!
一昨年は観戦5試合中、4試合がサヨナラ勝ちだった我が相方は、
思い出したと言わんばかりに得意顔だったというのが、今日のオチだ(笑)
ニックネーム パラマリボ at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | Beisbol2008

2008年06月14日

失われた時を求めて!

マリーンズ、本拠地マリンスタジアムでタイガースに10-6で勝利!

昨年のこの対戦、2007年6月16日の今日と同じ土曜日、ボクは現地にいて、
7-2の楽勝ムード漂う9回表、藤田、藪田、小林雅英という
当時の勝利の方程式が次々と炎上し、結局11-7で大逆転負けの惨劇を目撃した・・・

それから1年、当時の今はその年の交流戦、リーグ戦を争う最右翼にあって、
方や今年の今はリーグ最下位・・・あの時からか?と思わせるそんな節目だ。


今日は初回の2点ビハインドをその裏6点を取ってひっくり返し、
その後3回までに10-2と突き放すが、終盤追い上げられて4点差となり、
昨年の悲劇がよぎった向きも多かったはずだが、それをねじ伏せて勝ち切る。

おーしっ!

昨年との違いは、オイラが現地にいなかったこと、
そしてオイラの失われた時は、明日、取り返しに行くって寸法だ。

おーしっ!

勝率悪い日曜日、セ・リーグ首位のタイガース、不利条件は全て上等、
明日は絶対に勝って、失われた時を完全に取り返すんだ!

おーしっ!


(『ROOKIES』と『ごくせん』ハシゴして、年甲斐もなく直球勝負だぜ)
ニックネーム パラマリボ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Beisbol2008

副都心線乗車しました

今日は、池袋に行った。
今朝になって、今日開業の副都心線で行けばいいのに気づいた。
渋谷の駅は、大層ごった返していた。
写真でも撮ろうかと思ったけれど、相方のボクへの鉄男呼ばわりを裏打ちするだけかと、
遠慮してみた(笑)

テレビで観る新型車両じゃないからちょっとガッカリした。
(そういう事を言うから鉄男なんだろうが)

渋谷から池袋、山手線で行くとどうも圧迫感があるって言うか、
せわしい感じが嫌いだが、
新鮮だったからか、副都心線でのそれは、随分と気楽に近く感じた。

池袋へは、互いの父親への父の日プレゼント漁りと、
でっかいテレビを狙いに行ったのだが、
テレビは、声を掛けられたビックカメラの店員の当を得ぬ応対にげんなり、
隣のヤマダから新宿のヨドバシまでツアーしたが、
どこもボーナス前のためか数週間前より店が強気で、下調べしていたより高く、
結局空振りで帰ってきた。

プレゼントはまぁ、それなりの物が見つかって良かったが、
新宿では相方の学生時代のバイト先でケーキを食べてみたり、
慣れないことも面白かったが、画竜点睛を欠く、っていうか、
竜がなくて点しかないみたいな、そんな一日だった。

なので、副都心線に乗った事をメインイベントに仕立ててみたワケで(笑)

そう言えば、開通日に乗ったのは、1977年、父に連れて行ってもらった
二子玉川から渋谷に通った東急新玉川線と、
1995年、仕事で使ったゆりかもめだったと思う。

覚えているだけ、やっぱりテツか?(笑)
ニックネーム パラマリボ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2008

2008年06月13日

あなたの街のマリーンズ

昨日、会社でのこと。
最近、転職してきた隣の部署の人と話していたら、
一緒に入社した人が大のマリヲタとのこと。
その人とは話したことがなくて、大人しい理系な感じの人だけれど、今度、熱く語らねば!

早速、チーム内のファイターズファンの若い女性に
「オイラ、独りじゃなかった!」と自慢しました(笑)


同じく会社内。
提携先の会社に常駐している、ボクのいる課の同僚女性がオフィスに来ていた。
常駐先にやはりマリヲタがいるとのこと、ボクのブログのことを話したそうで、
(会社の人は大体ボクのブログを知っている)
相手は、この千鳥足具合に「熱いっすねぇ」と応えたのだとか。

まだ見ぬそのお方、今度是非よろしくです!(笑)


会社帰り。
相方と渋谷で待ち合わせていつもの帰宅車中、
東急大井町線、緑が丘の駅で、相方が電車を降りる小学生風情の男の子に反応する。
「ほらっ、あの子!」
見ればキャップは、マリーンズの「ギザ」。
ドアの外に向かって「オイ、何か喰いたい物ないか?!」
と声を掛けるが、ヤツは気づかず。

東急大井町線の終点、大井町からりんかい線に乗れば
マリスタ最寄りの海浜幕張へと続く京葉線の新木場駅に出る。
彼は、ボクと同じようにこのルートで彼の地に赴くに違いない!

しかし、あのキャップで学校でイジメられなければいいのだが(笑)

マリーンズファン人口200万とか250万とか言われ、
タイガースファンの10分の1だが、それでも我らパルチザンの様な(?)連中が、
あなたの街にもきっといる!!

ということで、「ニマーッ」って感じでよろ!
ニックネーム パラマリボ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Beisbol2008

2008年06月10日

連勝記念、優勝祈念?!M的未来予想図2008

やりましたなぁ、マリーンズ、5/11以来の連勝です!

昨晩も、逆転されてもやり返し、随分と粘っこい闘いができるようになりました。
久々にスカパー!のプロ野球ニュースを連夜、視聴しましたよ♪


ふと、我に返って、今シーズンを俯瞰してみる。

マリーンズ、目下、64試合消化段階で、27勝37敗0分(で最下位・・・)。
シーズンは144試合なので残りは80試合。
4/9は終わったのか・・・もう随分やっちゃったんだなぁ(やらかしちゃったんだなぁ)。

んで、随分と元気になってきたってことで、優勝にはどーすんだ?とか改めて考えてみる。
(捕らぬ狸の革ジャンパーとか言うな!)

残り80試合を2勝1敗ペースで行ったとすると、
端数は切り捨てれば53勝だから、80勝64敗、最終勝率は.556。

パシフィック・リーグで過去10年、
この勝率で優勝(シーズン1位通過)できたケースは、
98年と00年の2回・・・ちと厳しぃ?

けど、今年で言えば、目下首位を走るライオンズを目標とすれば、
目下、38勝23敗1分(.623)で、これが.556を下回るためには、
引き分けがあるから80勝されてはNG、79勝までで止まって貰わなきゃなので、
残り82試合を41勝41敗の5割なら、マリーンズ、差し切って覇権奪回!!


・・・ということになる。
(他の要素はぜーんぶ無視してるけど)

でもさぁ、これってあり得るんじゃねぇの?!


失笑上等!!


ま、ね、もちと謙虚に・・・
クライマックス・シリーズ進出(3位)を基準とすれば、
先ほどの勝率なら、この10年中9回は行けてる!
さらに謙虚に、3勝2敗ペースなら、終了時点で75勝69敗、勝率.521で、
10年中6回ってことになる。

ん〜、なんかさ、やっぱりぜーんぜん余裕な気がしてきた!


「千葉ロッテマリーンズ、序盤の失速を見事に挽回、
 後半怒濤の追い上げで2005年以来3年ぶりのアジアタイトル奪回!!」
っていう中継アナの叫びが聞こえてくる気がしてきた!




ど〜も、すぃませんね m(_ _)m


いや、オレは十分正気だけどね。
ニックネーム パラマリボ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Beisbol2008

2008年06月08日

あ、逆転勝ちですか?

サヨナラのピンチを救ったサブロー、里崎の日本代表センターラインの捕殺は見事!
あれで勝てなきゃしょうがないっていうか、さすがに勝つとは思いました。
オマケに林昌勇、前回同様、同点での登板は、クローザーにとって苦手だったでしょうし。

オーティズも、良い守備もあったし、最後は空気に呑まれないカリビアン、
よくぞ一振りで仕留めました。

成瀬は勝ちはつかねど粘投、無問題、
久保は逆転されたけれど急場しのぎのセットアッパーを頑張ってるし、
川崎のワイルドピッチは攻めた結果、荻野はピシャリ、
いやぁ、良くもセ・リーグ5位のスワローズ様に、パ・リーグ6位のマリーンズ、
頑張りましたなぁ。
打てなくて、踏ん張れなくて、それでも良くも粘って勝ちました。
こんなの、久しぶりじゃないでしょうか?!
チャンステーマ『Skinhead Running』が一試合で4回も唄われたのも見たことがありません!
渾身の逆転勝ちに、我らの目はまだ黒く爛々とある事を想います。

「これで連敗を3で止めました」・・・そういうフレーズは聞き飽きました。

今日は今日、でもいい勝ち方でした、全く。

いや、僕ら最下位ですから、謙虚に行きますよ、勝っても負けても。

・・・(フッ)
ニックネーム パラマリボ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Beisbol2008

えーっと、地下帝国の居心地の件ですが・・・

マリーンズ、気づいたら、交流戦、パ・リーグ唯一の負け越しなのね。
タイガースファンの友達から嘲りのメールで知らされたワケだよ、くっ!
交流戦過去3年、全て勝ち越しだったのはマリーンズが唯一だったそうで、
何か、遠い目になってしまうことだわ。

オマケにもっと大事なパ・リーグでは3位クライマックスシリーズ圏内まで9.5ゲーム
それどころか、ビリ脱出の当面の目標、5位バッファローズに3.5ゲームも離され・・・。


ま、ね、不思議と最近、毎試合に一喜一憂せず、
チームのプラス要素を探すのが上手くなって、
暗黒時代の心のあり方を取り戻しておりますよ。
実際、ここ数試合は、一頃より随分と試合らしくなっとるしね。

いや、決して負け犬根性ってヤツじゃござんせんよ。
ながーい目でね、おーきく見てんだよ。
楽しみ方はそれぞれ、こちとら筋金入りだってんだいっ。

これから伝統の帳尻合わせ、久々に存分、楽しませて貰うってことよ!


うぅ・・・
ニックネーム パラマリボ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Beisbol2008

自由が丘徘徊

今、自由が丘に行ってきた。

今日は、相方が朝から夕方まで出掛けているので、一人。
用向きは馴染みの美容室に行くのだったが、
午後一の予約の前、昼食をどうするかと駅前を彷徨って、
半ば家から企んでいたウェンディーズに入る。

美容室の予約まで20分、10人近い行列に、どうしたものかと躊躇したが、
列が次々に捌けて行くので並ぶ事にする。

近頃あまり口にしないファーストフードを思い付くあたり、
たまの一人らしい、他愛のない悪戯みたいなもんだ。

店内は中高生の男女が中心で、小学生ぐらいの子供を連れた両親がちらほら、
ボクみたいなのは明らかに場違いだ。

せっかくだから一番デカイものを喰ってやろうと、
スーパーメガウェンディーズっていうのを頼んでみる。

食い始めて「メガ」さに気づいた。
マックの「メガ」の比じゃない。
オマケにチリのMサイズなんて一緒に頼んじゃったから、
道半ば、汗をかいて、喰い切れるのか心配になった・・・いい加減、卒業だな(笑)

何とかやっつけて、美容室。
馴染みの美容師さんにカットをして貰う。
彼とは以前の店から、もう5年以上の付き合い。
お互いの共通点であるスポーツ話題、今日はEURO2008の話を一頻り。

帰りがけに、この間社員旅行で行ったという沖縄の土産、泡盛を頂く。
5月初めには長い付き合いで初めて一緒に呑みに行き、ちょっとだけご馳走したのだが、
その礼もあったようだ。

駅前に戻って、お遣い物をドラッグストアにあたり、
ジメつく空気の中、ふと考えて、歩いて帰ることにする。
自由が丘からは3駅、歩いても45分程度のはずだ。

穏やかに賑わう週末の自由が丘を通り抜け、住宅街へと入ると、久々の大汗となる。

以前は、良く自由が丘で呑んでいてタクシーでも徒歩でも帰ったから、帰り道は大体分かる。
ただ、歩いてみると、相当久しぶりなのに気づき、
一度だけ入ったことのあるバーを見つけたりして懐かしく。

途中で、ハッと我に返る。
美容室に行く前に寄り道したところにあった花屋でちょっと買いたい物を見つけて、
帰りに買おうと思っていたのを忘れていたのに気づく。
どうにも癪に障って、とって返そうかとも思ったがそれも難儀、
それなら大岡山の駅周辺を当たろうと、帰り道からちょっと逸れて向かう。

そもそも、さして目的もなく歩くのが好きだが、誰かを巻き添えにするワケにも行かず、
たまの一人には、よくこんな感じになる。
まぁ、たまにだからいいのだけれど。

大岡山まで行き、商店街をしばらく行くと、花屋はあったのはあったのだが、
自由が丘のそれとは違って、気の利いた物は見つからず、
諦めて、次の候補地、洗足駅に行くことにする。

自由が丘から既に35分、洗足駅に歩けばさらに15分、そこから家まで10分、
夕方の家のことを考えて、洗足駅まで一駅は電車に乗る。

洗足駅の花屋は、今度はさすがに場所柄か、気が利きすぎていてお高く、
それもどうかと諦めて、結局、抑えで考えていた近くの東急ストアの花売り場で
イメージ通りの物を見つけ、ご満悦な自分。

梅雨は嫌いなのだが、ジメつく曇天の下、花屋をハシゴするなんざ、
雨の気配に活気づくカタツムリみたいだと思う
・・・カタツムリにしては、大した肉食ぶりだが。
ニックネーム パラマリボ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | caminand

2008年06月07日

雨の連勝街道

もう一週間経ってしまったが、それより昔な気がする。

5/31、今季マリスタ観戦3戦目。

この日は予報も実際も雨、やるのかと気を揉んだが、
昼前に空がやや明るくなってきて、決行を確信。

相方の両親を招待。
今季から3塁側に出来たピクニックボックスを取っていた。
彼女が義母に電話をすると、「あら、てっきり中止かと思ってたわ!」と、
中止期待の様なリアクションに苦笑しつつ、家を出る。

海浜幕張のホームで義父母と出くわし、そのままバスでマリスタ。
義父が、なにやらでっかい紙袋を持っていたので引き取ると、ずっしり。
中には人数分の弁当と総菜が入っていた。
当初、手料理の意気込みだったようだが、中止を決め込んでいた義母は、
間に合わないと弁当を買って来てくれていて、もちろん十二分にありがたく。

試合開始14時の1時間少し前に到着。
雨は止まず、まずは腹ごしらえという話も、どこで食べたものかと思案したが、
義母が二階へと昇る階段の隅を「食卓」と決めて、4人が階段に腰掛けて弁当を広げた。
何だか、昔の部活を思い出す様な、
そもそもそこでいいじゃんという義母の大らかさも可笑しく。
食べきれないという義母から鶏肉を譲り受け、何だか育ち盛りな扱いも愉快で。

食べ終わると、相方とボクがユニフォームポンチョを羽織りだし、
義母が不思議そうな表情でそれを見る。
義父はいつも穏やかに笑っている。

ピクニックボックスに上がる。
雨は、ごく細かなミスト程度になっている。
義母が首尾良く持ってきてくれたタオルで水滴を拭き取り、
さらに残ったタオルを敷いて腰掛ける。
義母は隣のボックスに来た若い男性にも、遠慮する相手を制してタオルを差し出す(笑)

ピクニックボックス、見やすい。
通常の席の2列3席分のスペースで、3席分のベンチの前に、小さなテーブル、
それを両方から囲むように一人掛けの椅子。
前後列との段差が大きいから、見晴らしが良くて、雨で傘を差しても後ろを気にせずに済む。

ベンチに義父母、椅子に相方とボクが座る。

何だかこんな天気で来て貰って良かったのか、義父母に気を揉んだボクが、
盛んに見やすさや晴天だったら如何に爽快かを話して聞かせたが、
二人は、好意的に頷いてくれていた様で、義理の息子、何とかホッとする(笑)
というか、この二人は大らかで、特に気を煩わすのもむしろ不躾な感じではある。

降り残る雨の中、アルコールを口にしない義母を除いてビールで乾杯。


さて、試合。
初回で決まったようなものだった。

マリーンズ先発、小林宏之の2三振の上々スタートを受け、裏の攻撃、
1番西岡のツーベースの後、3番、里崎の時に西岡がスタート、
タイミングはアウトもキャッチャーからの送球が逸れて、
西岡が一気のホームインで、速攻先制!

里崎、サブローの連続ヒットの後、5番、大松がライトへライナーで突き刺す3ラン!

義母は初めての野球観戦だったらしく、「ホームラン、初めて見た!」と
小躍りな様子、相方がボクや両親にハイタッチで、ボックス内は早くも盛り上がる。

さらに、ベイスターズ先発ウッドが落ち着かず、今江フォアボールの後、
オーティズが、今度はレフトへ2ランホームラン、一気に6-0!!

「ラーララララー、ララララー、ララララー」というホームランテーマと、
『キッスは目にして』の得点テーマで大盛り上がりなライトスタンドに、
義父母も盛んに面白がり、まずはホッとするボクであり。

2回にも2番、根元の2ベースを大松が返して7-0。

打線は以後、ベイスターズ2番手、桑原謙の前に沈黙するも、
宏之は、レフト神戸の巨体の取り回し覚束ずフライを取り損ねるズッコケ守備もあって
3回に1点を献上した以外はビシッと抑え、9回には久保が締め、7-1の完勝!

marista.jpg
スタンドには応援席ですら空席が目立ち、チームの危機かと密かに冷や汗だったが、
晴天の翌日はほぼ満員で、単にこの日は天気のせいだった様だ。

sato22.jpg
相方イチオシの里崎。良く帰って来てくれました。
この日は目立たなかったけれど、打席での存在感はさすが!


今日は、交流戦ならではの東京湾シリーズ、
川崎生まれのボクはロッテファン、かつベイスターズシンパで、その点でも楽しみだった。

元オリックスで、98年の夏の甲子園、横浜対PLの名勝負に
PLのメンバーとして名を連ねた大西以下、元ジャイアンツ・仁志、
成長著しい内川、前年ホームラン王・村田、首位打者経験者・金城、長距離も魅力の吉村・・・
という、リーグ最下位にいるのが不思議な2008年版マシンガン打線の火を噴く様を
多少見たくもあったが、今や両リーグ最下位決戦(涙)となったこのゲーム
せめてこの試合ぐらい勝って貰わなきゃのマリーンズ勝利にホッと胸をなで下ろす。

やっぱり石井琢朗の応援歌は好きだなぁ、と妙な感慨を新たにもしてみたりしたが。

しかしこれで今シーズン、
二ケタ借金のチーム成績とは裏腹に、我が夫婦の観戦成績は3戦全勝。
全部土曜日で、土曜日には何故か強いっていう結果に乗っかっているだけな気もするが、
全部雨なのは好ジンクス?
相方によれば、ボクが雨男で彼女が勝利の女神だそうだ
・・・義母の娘だよな、そのマイペースぶり(笑)

雨でも来る、それこそ我ら「fair-weather fan」ではないってことだよ!
『どM』って事でもあるけどね(苦笑)

薫風のマリスタが何よりなんだけれど、勝つに越したことはないな。


それなりに楽しんでくれたらしい義父母を海浜幕張までバスで戻り、
武蔵野線で返る二人と別れて京葉線で帰途に着く。

マリスタ帰りの近所呑みツアーをまたやらかして苦笑いな感じだが、これもジンクスか?!


次は6/15(日)のタイガース戦、勝率悪い日曜日、晴れてたらさらに、
我ら勝ち運の真価が問われそうだな・・・
後呑みは試合後だから勝ち運云々にはどうしようもないが(笑)
ニックネーム パラマリボ at 15:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Beisbol2008

2008年06月06日

家政婦は見過ぎだ!

「家政婦は見た」シリーズが終わるそうだ。
25年もやってたって、そりゃ市原悦子さん、見過ぎだろう。

いや、お疲れ様でした。

まんが日本昔話の語りが好きです。


好きですって・・・。
ニックネーム パラマリボ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記