2004年12月01日

バスごっごの顛末

僕の中でバス通勤がブーム。
乗り換えなしで、仕事場から家まで、一本で行き来できるから。
このルートは結構最近気づいたから、何か得した気分で。

家の近くでバスを降りると、僕はそのまま、
歩道のない道沿いにバスの前方に向かって歩く。
ほどなくバスが僕のすぐ脇をすり抜けるから、耳にエンジン音が飛び込んでくる。
その圧迫感が何かイヤで、しばらくはその瞬間、身構えていたのだが、
ある時ふと、音を跳ね返せる様な感じがして、
リズムに合わせて自分でも唸ってみる。
う゛ー、う゛っ、う゛〜ん

バスと壁の狭い隙間に挟まれて、僕の声は、周りには聞こえないから、
余計に大声出してみたりして、
あまりのバカさと微妙な恥ずかしさが面白かったりする。

でも今日は、バスがスロースタートで、音が小さいのにも関わらず、
性懲りもなくまたやっていたら、刺すような視線を感じて、
振り返ると、僕一人だと思った降車客が、別にもう一人。
綺麗な女の人。

居たたまれず、いつもは曲がらない小道に逃げた。

僕は一つ学んだ。
明日からは、確かめてからやることにする。
ニックネーム パラマリボ at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
あはは!あるある!
あたしも独りで
"にゃ〜んにゃ〜ん♪"
とか節つけて歌ってるのをばっちり見られて恥ずかしかった事が何度か(//▽//)
Posted by ちぃ at 2004年12月02日 10:17
歌って言えば、小さい時、女の先生を「お母さん」って呼んじゃって、
真っ赤になりながら、「お母さん」を無理矢理、歌詞にして唄ってごまかした事あったなぁ。
全然ごまかせてなかったみたいだけど(笑)
Posted by パラマリボ at 2004年12月02日 19:11
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