あれで勝てなきゃしょうがないっていうか、さすがに勝つとは思いました。
オマケに林昌勇、前回同様、同点での登板は、クローザーにとって苦手だったでしょうし。
オーティズも、良い守備もあったし、最後は空気に呑まれないカリビアン、
よくぞ一振りで仕留めました。
成瀬は勝ちはつかねど粘投、無問題、
久保は逆転されたけれど急場しのぎのセットアッパーを頑張ってるし、
川崎のワイルドピッチは攻めた結果、荻野はピシャリ、
いやぁ、良くもセ・リーグ5位のスワローズ様に、パ・リーグ6位のマリーンズ、
頑張りましたなぁ。
打てなくて、踏ん張れなくて、それでも良くも粘って勝ちました。
こんなの、久しぶりじゃないでしょうか?!
チャンステーマ『Skinhead Running』が一試合で4回も唄われたのも見たことがありません!
渾身の逆転勝ちに、我らの目はまだ黒く爛々とある事を想います。
「これで連敗を3で止めました」・・・そういうフレーズは聞き飽きました。
今日は今日、でもいい勝ち方でした、全く。
いや、僕ら最下位ですから、謙虚に行きますよ、勝っても負けても。
・・・(フッ)

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