正確には、FIFA CLUB WORLD CHAMPIONSHIP TOYOTA CUP 2005。
去年までのヨーロッパ対南米っていうのとは変わって、
六大陸のクラブ王者が世界一を競う舞台になった。
テレビで観た初戦の国立は、アジア対アフリカっていう地味なカードなのもあってか、
ガラガラだった。
去年まで、トヨタカップのチケットはプレミアものだったのに。
ヨーロッパ対南米の対決が予想される決勝のチケットも余っている様だ。
これは、高すぎるからかも知れないが。
この大会は、将来に繋がる歴史の一歩だと思う。
価値が定着すれば、プレミアになるものを、
自分達で価値を高めようっていう意識が低い気がして残念だ。
これまでと違って、新装トヨタカップは、いつまでも日本ではやらない。
そうそう観られることもなくなるかも知れない。
ホスト国としては、後の祭りにならぬ様、新しい祭典の価値を創る意欲を事を示す様、
もっと盛り上げられたらいいのに、と思う。
まぁ、いい。
僕は、18日の三位決定戦&決勝戦に行く。
世界一ってのが、どんなものか、楽しみにしている。

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