今晩のマリーンズ。
ホークス相手に被安打13、うちホームラン2、エラー2で、
0−12。
オマケに6試合連続2ケタ三振は日本記録だそうだ・・・。
プレーオフ出場云々なんて百年早いんだよ!と言われ、
タコ殴りされたような、完膚なきまでの負けっぷり。
で、良かったと思うのは負け惜しみじゃなくて。
昨年、言ってみれば例年の「Out of 眼中」、マリーンズに、
ホークスはじめ他チームは、やりたい放題にやられた。
挙句、それが新しい野球だとか、初のアジアチャンピオンだとか、
これまでの自分たちのスタイル、実績を
否定、軽視された様な言われ方もされた。
(これはマスコミの常套手段ではあるが)
そんな他チームからしてみたら、面白い訳がない。
徹底的に潰しにかかってくるのは当たり前だ。
そこまでやられて、マリーンズは、今の立場を知るだろう。
ちょっとの間は、ぐぅの音も出ないかもしれない。
けれど、同時に、それが昨年の凄まじさのある種の鏡であること、
また、プロとして当たり前の内なる反骨心にも気づくだろう。
Aクラスを指定席として、常に優勝を狙えるチームになるには、
まだまだ必要なものがある。
それを知り、それを実現するために、
今晩みたいな試合は、いい材料になるって思ったんだよ。
てか、しなきゃな。
「3倍返し」だぜ!!!










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