ドナー候補者としての。
財団の基準では問題ありませんでした。
合格ということだ。
これで、血液タイプの患者さんとの合致必須条件をクリアして、
移植にも問題ないということになった訳だ。
後は、最大5人の候補者から、より患者に近い条件を持つ人がピックアップされる。
(血液の中にある様々なタイプの内、5つの合致必須条件があり、
後は合っていればよりベターということらしい)
次が最終審査っていうことだ。
結果は数ヶ月掛かるらしい。
まずは、何より「問題ない」って事と、
患者さんが頑張っているっていうことが分かって良かった。
(患者さんに何かあれば、ドナー選定の過程は終了になってしまうから)
よしよし。
ちなみに、ボクが今回候補者になったのは、骨髄移植に関してだ。
これの良いところは、生きている内に、ドナーになれるっていうことだ。

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