2007年12月20日

な行

ファイル整理で、あ、か、さ、た、な、とやっていて気付いた。

全部で10ある、ひらがなの行で、「な」は前半チームだったんだ!

…今さら言うまでもないんだけれど。

しかしどうも「な行」って後半な印象が抜けない。

幼い頃、それこそひらがなを覚えていたぐらいの時から、
ずっとそう思っていたのを思い出した。

「な行」より「は行」の方が先にいて欲しい、いやいるのが自然だ、と思っていた。

なんでかは分からないが、誰かそう思う人いないかなぁ。

ひらがなネタで言えば、「た行」にも引っかかる。

音で並べれば、た、てぃ、とぅ、て、と、って発音するのが自然だ、いやそうあるべきだ。


…師走だなぁ(苦笑)
ニックネーム パラマリボ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2007年10月22日

照度と光度

さっきのまんまで放置もあんまりだろうと思い返して、もうちょっとだけ調べる

照度:光に照らされている面の明るさの度合い。単位面積が、単位時間に受ける光の量で表す。単位はルクス。
光度:一定の方向から見た、光源の明るさの度合いを表す量。単位立体角当たりの光束の値で表す。単位はカンデラ。
---大辞泉より。

なーんだ、そう言ってくれたら何となく分かるじゃん!
要はピッチャーのボールで言えば、終速と初速みたいな感じだな、違うか?
いや、似てんだろ、やっぱ。
(単位立体角ってのが気に入らんが・・・ワカランから)

まぁ、このぐらい、漢字を睨めば想像はできるけどね。
・・・捨てぜりふです。
ニックネーム パラマリボ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2007年10月22日

ルクスとカンデラ

歩いていると、相変わらずふと自分でも良く分からん疑問を持つボクであるが、
今日の「お題」は、
「ルクスとカンデラってどう違うんだろう?」だった。
てか、光ってのは分かるけど、そもそもそれがどうだとどうなんだ??
と思った。
シーモ(ケータイでコカコーラの自販機が使えるやつ)を使おうと思って、
いっつも夜だと巧く行かなくて、ケータイの光が弱いからかな、
とか思った時に、「お題」がやってきたのだった。

こういうのは知ってる人にはなーんてことないことなんだろうが、
パンピーには知る必然性もそうそうはないよなぁ。
んで調べてみる。

ルクス:照度の単位。1ルクスは1平方メートルの面積に1ルーメンの光束が一様に分布しているときの照度。
カンデラ:光度の単位。1カンデラは周波数540兆ヘルツの単色放射を放出する光源の放射強度が683分の1ワット毎ステラジアンである方向における光度。
---大辞泉より。

光度、照度、ルーメン、ステラジアン・・・
互いに関係ありそうだが、フレミングの法則も覚えていないオイラにとっては、
疑問は拡散してしまい・・・。
さすがに光ってとこか?!
眩しすぎて何も見えん、さっぱりワカラン!

以上、これにて放置。
ニックネーム パラマリボ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2007年06月10日

餃子という字はどぅ書くの♪

我が家の食卓には、餃子が上る機会が多い。
買ったり作ったりするが、ふと、餃子っていう字を眺めて、字面が気になった。

「『餃』って他に何に使うんだろう?」

さっそくネットで調べてみたが、大辞林とかネット辞書の範囲では少なくとも、
餃っていう字は餃子以外にはなかった。
普通に検索してみても、やっぱり餃子以外にこの字を使っているものはなかった。

「餃子って凄いな!専用の字を持っているんだから」と思った。

一昔前、「船って字はあっても、自動車って一文字では表せないから
漢字ができた頃とその表すものができた時期で扱いに違いがあるってもんだよなぁ」
と、怪気炎を上げてみたものだったが、豆鉄砲喰らった鳩を増やしただけだったから、
今回は、人に言う前に、
「餃子ってのは、専用の字があるぐらい、昔からあってエラいってことだろう」
と思って、一人大きく頷いてみた。

以上です、編集長。
ニックネーム パラマリボ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2007年04月24日

掟ポルシェ

なんだか最近よく見かけると思って、そいうの強そなライターの友達にメールしたら返信が来た。

---
え?知らないんですか!いやー、驚きました。まだそんな人がいたとは・・・。あまりまわりに言わないほうがいいですよ。
---


うぅ…

元から世俗に疎いのだが、歳か制作現場を離れたからか、一層弱くなったらしいわい。


悔しいから居直って自己ネタバラシ。
ニックネーム パラマリボ at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | コトバ

2006年11月22日

ふと思い立って

11月これまでのこのブログへの検索ワードを並べてみます。
うまく言えませんが、検索サイトで入力したキーワードで、
その結果からこのブログにいらっしゃったということです。

1 森崎  5.8% 7
2 市立船橋  3.3% 4
3 CHIBA  2.5% 3
4 bombonera  1.7% 2
5 山海塾  1.7% 2
6 市船  1.7% 2
7 小笠原  1.7% 2
8 昔のヤンキースタジアム  1.7% 2
9 白金高輪駅  0.8% 1
10 自殺  0.8% 1
11 居酒屋  0.8% 1
12 トータルベースボール  0.8% 1
13 道大  0.8% 1
14 TDK  0.8% 1
15 福田健二  0.8% 1
16 ジーンズ  0.8% 1
17 斎藤佑樹  0.8% 1
18 ちん餅  0.8% 1
19 Tシャツ  0.8% 1
20 根元  0.8% 1
21 チアリーディング  0.8% 1
22 鈴木  0.8% 1
23 キッチンバー  0.8% 1
24 マリーンズ  0.8% 1
25 ペガサス級画像  0.8% 1
26 ブランド  0.8% 1
27 お医者  0.8% 1
28 すだち大使  0.8% 1
29 with  0.8% 1
30 頼むから  0.8% 1
31 惚  0.8% 1
32 黄熱病  0.8% 1
33 原宿  0.8% 1
34 横浜高校  0.8% 1
35 茶野  0.8% 1
36 ノ  0.8% 1
37 双子のハーフ  0.8% 1
38 憧れの選手  0.8% 1
39 BLUE  0.8% 1
40 ガブリエル・ガルシア=マルケス  0.8% 1
41 水上スキー  0.8% 1
42 サッカー  0.8% 1
43 it  0.8% 1
44 KEEN  0.8% 1
45 1994  0.8% 1
46 /圭ノ  0.8% 1
47 ブルックリン  0.8% 1
48 上海で  0.8% 1
49 MY  0.8% 1
50 ドラクエ  0.8% 1
51 鉄道員  0.8% 1
52 ジェフ習志野  0.8% 1
53 青春は武装せよと強要する  0.8% 1
54 12球団合同トライアウト  0.8% 1
55 BOMBONERA  0.8% 1
56 SHIKISHA  0.8% 1
57 HEAVEN  0.8% 1
58 斉藤和巳  0.8% 1
59 roll  0.8% 1
60 試聴  0.8% 1
61 斉藤  0.8% 1
62 ガブリエル・ガルシア・マルケス  0.8% 1
63 ボンボネーラ  0.8% 1
64 田中一徳  0.8% 1
65 星  0.8% 1
66 美容室  0.8% 1
67 DVD  0.8% 1
68 訳詞  0.8% 1
69 都市対抗  0.8% 1
70 草津  0.8% 1
71 プロポーション  0.8% 1
72 MUSIC  0.8% 1
73 Kings  0.8% 1
74 日大理工学部  0.8% 1
75 メガネスタンド  0.8% 1
76 I  0.8% 1
77 早実  0.8% 1
78 LOVE  0.8% 1
79 高嶺の花  0.8% 1
80 打者松坂  0.8% 1
81 予防接種  0.8% 1
82 SONY  0.8% 1
83 残ってくれ  0.8% 1
84 くしゃみ  0.8% 1
85 Queens  0.8% 1
86 ファイターズ  0.8% 1
87 母  0.8% 1
88 宮崎  0.8% 1
89 事故  0.8% 1
90 "びんとかめ"  0.8% 1
91 総括  0.8% 1
92 野球  0.8% 1
93 かげみ  0.8% 1
94 応援歌  0.8% 1
95 南米  0.8% 1
96 野茂英雄  0.8% 1
97 And  0.8% 1
98 チカチカ  0.8% 1
99 平下の奥さん  0.8% 1
100 プレゼンス  0.8% 1
101 Oasis  0.8% 1
102 ウインターリーグ  0.8% 1
103 卵熱  0.8% 1
104 荒川コーチ  0.8% 1
105 Soul  0.8% 1

秘儀、言いっ放しw
ニックネーム パラマリボ at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | コトバ

2006年07月21日

瓶と瓶

ふと気づいた。

びんとかめ、同じ字なんだ…。

いや、なんか不思議に思えて。

以上。
ニックネーム パラマリボ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2006年05月02日

コトバ)潮干狩り

今日、会社で、顔なじみの女の子が、
短いチノパンっぽいパンツサンダルという出で立ちだった。

今日は暑い。
女の人はいいよねぇ、自由で。

ふと思って声を掛けた。

「潮干狩りにでもいけそうだね」

相手はキョトンとして、言った。

「シオヒガリってなんですか?」

・・・。

細かい経緯は省くが、コトバとして「潮干狩り」を知らなかったらしい。

彼女は既婚者で、やがて子供ももうけるかも知れないが、
ん〜、日本語、ちょっと覚えておいた方がいいと思うよ。

最近、「海外育ちの長い人」が多い気がする(笑)
ニックネーム パラマリボ at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | コトバ

2006年03月21日

人面牛=件

秋元きつねのおバカゲーム、「せがれいじり」に、
人面牛が出てくる。
10年近く前のゲームだが。

名前を件(くだん)と言う。

さっき、ケータイのメールチェックをして、あ”!と思った。
メールはなかったのだけれど、0件っていう字を眺めて、気づいた。

件って人べんに牛だったのね・・・。
そういうことだったのか!

いや、それだけ。
ニックネーム パラマリボ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2006年03月20日

キューバしりとり

打倒キューバってことで、しりとりをやってみることにした。
なぜかと訊かれる事に時として弱い僕である。

キューバ
バキュームカー
カーコンビニ倶楽部
ブリティッシュ作戦

あ”!素で間違えた。

もとい、

ブリトニースピアーズ
ずるがしこい子供
モーニング娘。のおっかけ
毛むくじゃらの孫娘
メイ牛山のハリウッド化粧品・・本社

・・・あぶねー

社長密かに御用達
鹿せんべいなりには美味い
インコに印籠を突きつけてみる
留萌温泉一の知恵者
ノキアを愛用するアキノ元大統領
ウィスキーボンボン取り放題
伊藤ハムをお中元に貰う
瓜売り歩く瓜売りの声
襟巻きトカゲ再び
ビックリマンチョコ
コリアンダーという選択肢
新規一名獲得
食い意地検知器

あー、やっと戻ってきた。
思いつきでやっていたら終われないかと思った。

このぐらいやっておけば大丈夫だろう、と断言する。

ところで、僕は、かのガブリエル・ガルシア=マルケスに憧れて、
氏が校長を務めていたキューバの国立映画学校への入学を試みた事がある。
日本人は受け付けてもらえなくて断念したけれど、キューバは好きだったりもする。

しかし、それとこれとは違うよとフィデル(カストロ)の親父にも言っておかなきゃ。
ニックネーム パラマリボ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2006年02月10日

備忘録=ゲバルト

仕事していて、ふと、思った。

 内ゲバのゲバって・・・?

主に学生運動で、暴力的手段をもってする闘争。

ドイツ語でゲバルトってことらしい。

ドイツ語・・・時代感バリバリだな。

そういえば、日本共産党に、あのナベツネがいたことは、あまり知られていないが、そうらしい。
ニックネーム パラマリボ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2006年01月21日

出世魚変化

どうやら最近、この、すっとこどっこいなブログに、

ぶり 出世魚 次

みたいな検索ワードでいらしている方が少なくないようだ。
どっかでクイズにでも出ているのだろうか。

僕がそのキーワードを使ったのは、昨年のマリーンズの快進撃について書いた時に、
○年ぶり、△年ぶり、という表現が盛んにニュースで触れられていたから、
ちょっとおチャラけてみただけだ。

けれど、真面目に検索してきて、そんなもん読まされた人の事を思うと申し訳なくも思えたので、
ウィキペディアで調べてみた。

※結論から言うと、期待には応えられていませんが。

===
代表的な出世魚であり、大きさによって呼び名が変わる。関西と関東でも呼び名が異なる。
35 cm 以下のものを、関東でワカシ、関西ではツバス、北陸ではツバイソ
35〜60 cm のものを、関東でイナダ、関西ではハマチ(?)、北陸では、フクラギ
60〜80 cm のものを、関東でワラサ、関西ではメジロ、北陸ではガンド(ガンドブリ)
80 cm 以上のものをブリと呼ぶ。
稚魚はモジャコ、体長 15 cm 程度のものをコズクラとよぶ。
魚屋や料理店では、養殖物であれば大きさに関わらずハマチ(?)と呼び、一方、天然物をブリと呼んで区別している場合もある。
===
(以上、ウィキペディアより)

ウィキペディアは、一般の方が書いているから、真贋を保証できるものではないし、
そもそも風俗に関する事なので、諸説紛々あっても不思議はないが、
これを見る限り、「出世魚としてのぶりの次の呼び名は?」に関する答えは、
「ありません」という事だ。

という訳で、これで勘弁してください・・・笑
ニックネーム パラマリボ at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | コトバ

2006年01月03日

備忘録=ちん餅

近所の商店街の中に、古びた和菓子屋っぽいのがある。
いっつも店先で栗おこわとか、赤飯とか売っている。
この間、出ていた貼り紙がずっと気になっていた。

 ちん餅承ります

初めてのコトバだった。
なんじゃそりゃ、と思った。

実家で思い出して両親に訊いてみた。

お金(賃)をもらってつく餅の事だそうな。
曰く、昔は、近所や親戚で寄り合って餅をついて分けたものだが、
一方、そんな付き合いや面倒がなくて済むものとして、「ちん餅」があるらしい。

ちんもち。
したから読むと
ちもんち。

ちんもち≒ちもんち


・・・秘技、言い逃げ。
ニックネーム パラマリボ at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | コトバ

2005年11月27日

備忘録=遊撃手

昔から遊撃手っていうコトバが好きだった。
「遊撃」の持つ、なんかフラフラしていて、ここぞ、っていう時に勝負する、
っていうニュアンスが気に入っていたのだった。
(意味も意訳的ではありつつ、実際そうだが)

遊撃手の動きにもいつも痺れていた。
広い二三塁間を俊敏に駆け回り、飛んだり、身体を反転させたりと軽快かつしなやかで、
強肩一閃、一塁に打者を刺す。
僕は左利きだから、遊撃手はできなかった。
肩には自信があったけれど、任されるのは、
守備としては今ひとつ面白みのない一塁手だったから、
華やかさと渋みを兼ね備える遊撃手のポジションに、余計に憧れたものだった。

さて、常々調べなきゃと思っていたのだが、遊撃手って何でそう呼ぶのって。

で、実行に移した。

英語で言うポジション名、short stopとは、
レフトに抜ける打球を、手前で裁くっていうところから来たそうだ。
なので、当初、日本語では直訳して、「短遮」と言っていたらしい。

それを変えたのは、明治の始めに生まれた中馬庚(ちゅうまん・かなえ)という人だそうだ。
遊撃手の状況に応じて変わるポジション取りを見ていて、遊撃というコトバが相応しいと。
なるほど、やっぱり同じように感じるものなんだな、と思った。

さて、じゃぁ、なんで三塁側だけにこういうプレーヤーがいるのか?

野球は左右非対称のスポーツだ。
フィールドの形は左右対称でも、動きには大いに違いがある。
一番大きいのは打ったら右に走るっていうことじゃないだろうか。
また、利き腕によって打ち方が反対になることもユニークだ。

人間の右利きと左利きの比率は、9:1と聞いたことがある。
野球では、左打ちの方が、右主流である投手のボールが良く見え、また一塁へ数歩近いのもあって、
右利きの人が左打ちに変えるケースもあるが、
それでもその比率は、せいぜい8:2とか、そんな程度だろう。
そして、普通に打てば、右打者は、力がより込められるレフト方面に強い打球を飛ばす。
さらに、二三塁間は、一塁と対角線の方向で、距離もあるので、
一塁でアウトにするためには、より前掛かりで裁かなければならない。
だから、おのずと「short stop」が必要になり、逆は当てはまらない。

全くの自説だけれど、多分、大きく外れてはいないと思う。

ところで、この中馬庚という人。
baseballを野球と名付けた人だそうだ。
明治27年に、それまでベースボールとそのまま呼ばれていたのを、
母校の部史編纂にあたって、野球としたらしい。

あれ?っと思った。
名付け親って正岡子規だったんじゃないか、と。

で、また調べる
正岡子規は、熱狂的な野球好きだったらしく、自分の幼名である升(のぼる)に引っかけて、
野球(のぼーる)という雅号を使っていたこともあったらしいが、
それが「やきゅう」の由来ではないそうだ。

ちなみにこの二人共、野球殿堂入りしている。
中馬庚が明治学生野球の祖として、正岡子規が文学を通じて野球の普及に貢献したとして。
庚は二塁手、子規は捕手だったそうだ。

彼らが、すでに名遊撃手である小坂や西岡のプレーを見たら何を感じ、どう表現するだろう?
そう思うと愉快な気がした。
ニックネーム パラマリボ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年11月23日

備忘録=皮切り

自分でもよく使うコトバだが、皮切り。

相変わらず、ふと、どんな由来なんだろうと思って調べた。

最初に据えるお灸の事だそうだ。
最初のそれは、熱くて辛い。
皮が切れる様だ。

それがきっかけでその先があるっていう意味なんだそうな。

なるほど!
ニックネーム パラマリボ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年11月09日

コントラバス?

今朝、電車の中に巨大な弦楽器を持っている人を見かけた。

えーっと、なんてーんだっけ・・・あ、コントラバスだ。
思い付いた瞬間に疑問が浮かんだ。

コントラっていうのはラテン語派生の接頭語のはずだ。
「反対」とか「逆」とかっていう意味だ。
英語にすれば、カウンターだ。

コントラバスは、どベースでモロベースで、どこがコントラなんだろう???

辞書を引いたらドイツ語で、Kontrabassだそうで、
一瞬、違うかと思ったが、ドイツ語でも3割ぐらいはラテン語派生だし、
確認までに調べた欧州言語の辞書では、やっぱりContra、思った通りだった。

だから何でコントラなんだ?
混と乱するワタクシである・・・。
ニックネーム パラマリボ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年10月15日

ひとをもてあそべばとくをうしないものをもてあそべばこころざしをうしなう

なんだ?この長い文字の羅列は!?と思ったのでそのままコピペしてみた。

父を看取った人の手記を読んでいて、
文中出てきた「喪う」の読み方が分からなくて、ネットで調べた時のことだ。

けれど、「喪う」は見あたらなくて、代わりの候補として出てきたのが、タイトルの文字列。

クリックしてみればなるほど、と思った。

人を玩(もてあそ)べば徳を喪(うしな)い物を玩べば志(こころざし)を喪う

「書経」のコトバだそうだ。
車を運転していると時々見かける交通標語みたいなもんかも知れない。

はい、気をつけます。
ニックネーム パラマリボ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年10月06日

WITHOUT FEAR OR FAVOR

THE JAPAN TIMESの社名ロゴの上にいつもあるフレーズ。

正確には、ALL THE NEWS WITHOUT FEAR OR FAVOR。

英語が分かるなんて全く言えるほどじゃないし、
今ではすっかり手に取ってすらいないけれど、
このフレーズは気に入っていて、折に触れ思い出す。

ジャーナリズムを極める上では、当たり前なことだけれど、
実際、出来ている所なんてないと思う。
つくづく大変なことだし、立派なことだ。

不完全であっても、完遂しようとし続けて欲しいものだと思う。

自分もそうありたいものだ・・・だから思い出すのかも知れない。
ニックネーム パラマリボ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年10月05日

コピー=時として救い?

25時すぎまで残業してた。

タクシーで帰る途中で、コンビニに落としてもらった。

夕飯を食べ損ねて、気づくとあまりに腹が減っている。
何か、簡単なものを仕込もうと思った。

物色していると、何故か目が留まって、どうにも気になって買った物・・・甲いか塩焼。

自分を嗤う間もなく、ラベルを見て笑った。

 アルプス岩塩使用

 そのままがおいしい

コンビニでこんなものを買う人は、どう考えてもハレのシチュエーションじゃないだろう。
ハッキリ言えば侘びしい風情だ・・・自分も例外じゃないけど(笑)。

ただ、「アルプスの岩塩」っていうのは、精一杯プレミア感を出そうとしているし、
何より、「そのままがおいしい」っていうのは、奥が深い。

スチロールのトレーに入った、素っ気なく、まがい物感バリバリなこいつ。
けれど、このコピーは、商品そのものをアピールしているだけじゃなくて、
安らげる場所がなくても、温めたりできなくても、移す皿がなくても、
「そのまんまでいーんだ!それでいーんだ!」って、買った人のシチュエーションまでをも、
全身全霊で肯定しようっていう、無理繰りなエールっぽさがあるように思える。

・・・おいしぅございました。
ニックネーム パラマリボ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年09月23日

混ぜるな危険!

 けんけんがくがくでさ、

・・・引っかかっちゃうんだよね。

侃々諤々(かんかんがくがく)か、喧々囂々(けんけんごうごう)じゃん!
意味は似てるんだけれどね。
けど、改めて調べると、侃々諤々の方が、「正しいと思う」に比重があって、
良くも悪くもタチが悪いですが(笑)。

誤用は御用です。
ニックネーム パラマリボ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年09月17日

青春は武装せよと強要する

電車の中の広告だ。
若い子向けのストリートファッション雑誌のらしい。

僕は星の数の5分の2ぐらいのコピーを書いてごはんを食べたりもしたけれど、
いや、これは、いいコピーだと思う。

なんと言うか、ハイブローじゃなくて、適度にお気楽で、妙に古臭くハズシ感もありながら、
一方で、フレーズとしてシゴトがされている。

ヘタウマなのかヘタなのか、微妙なのがいい。

なかなかできない作品だよ。
ニックネーム パラマリボ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年09月17日

備忘録=東雲

しののめ。

夜が明けようとして空が明るくなってゆくさま。

だそうだ。

横浜高校の校歌にもあったな。

美しい言葉だな。

なんでそんな事言い出したかって?
りんかい線の東雲駅を通過したから。


いや、ゲーショウじゃなくてマリスタ。

しかし、新木場はなんて心地よい風が吹くのだろう!
ニックネーム パラマリボ at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年09月09日

コードに紐尽く意味とそれを操る人

911っていうコトバが、最近ニュースで盛んに言われる。

意味に気づいてびっくりした。

今度の選挙の事を指しているらしい。

政治評論家やニュースキャスターやそんな、いわゆる知識人が使っている。

911って言えば、アメリカの同時多発テロを思い出す。

それで亡くなった方は日本人でも少なくない。
当然、遺族の方は、いらっしゃるわけだ。

言葉遣いには気をつけた方がいいんじゃないか、って思う。

昔読んだ小説で、今でも大切な本の一冊である、その中にあったフレーズ。

 人が死を本当に理解したとしたら、大部分の人はその瞬間に気が狂ってしまうと思う。

要は、想像力には限りがあって、だからこそ、人は想像できるんだっていう意味だと思う。
限りがなかったら本当に恐ろしいし、鬱陶しくてやっていられない。
飢えて死ぬ人を思いながら食事はできない。
視力が無限大であれば、地球上のあらゆる悲喜交々が情報として入ってくる。
脳に無限の能力が秘められていたとしても、それを咀嚼できるとは想像できない。
想像力にも同じ事が言えると思う。

けれど、いや、だからこそ、限られた視界の中で見えることを咀嚼し、
表現することは、大事だと思う。
ニックネーム パラマリボ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年08月14日

俺の誇り?

「俺達の誇り」でヤフー!を検索したら、
1番目と4番目にボクの記事が出てきた。
14000件中でだよ!

俺達の〜誇り 千葉マリーンズ〜♪

ちょっとオイラの誇り。
ニックネーム パラマリボ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年08月01日

Milestone

シンプルに言えば、1マイル毎にある標石。
意訳すれば、人にとっての重要な出来事。

ボクの仕事場では、このコトバが乱発されている気がする。
多分、都度々々の目標っていう意味で使われているんだと思う。

けれど、本来のmilestoneって、
結局、後々になって、その時がそうだったんだな、って、
思い返す、瞬間の記憶なんだろうな、って思う。
良くも悪くも淡々と。

もう、一喜一憂は、止めようと思う。

それが、自分の進むべきところとどういう位置関係にあるのか、
結局、どう足掻いても、それでしか、判断もできない。

一方、そこにあることを信じる事で、それをmilestoneであることを励みに、
なおそれが、steping stoneとして、使えることもあるのだろう、と思う。

カンタンに言えば、過ぎてきた時々にリクツを付けるんじゃなくて、
時々のポイントをいい意味で踏み台にして、先に進むっていう、
ある意味で、盲目的な勢いのある確信が必要なんだろう。

実際、ものによっては、そんなに難しい事じゃないとも思う。
結局、どうなのか、じゃなくて、どうしたいのか、っていうだけの事だ。

そうそう、意味づけは後でいい。
記憶から派生した定義なんて、
今の自分の位置を庇護するための小道具でしかない時も多いのだから。
ニックネーム パラマリボ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年07月30日

備忘録=疑心暗鬼を生ず

疑心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちを抱くものである。

英語でも同じように言うのを知った。

Suspicion breeds phantoms.
(疑いは幽霊を産む)

疑心が何から生まれるか。
内外の経験からくる、内的なものだ。

恐れに身を任せて、律していないと、自分から出たものに喰い殺されるのがオチだろう。
ニックネーム パラマリボ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年07月10日

星を切る雨

スカパー!でツールドフランスを観ていたら、いきなり画面が真っ黒になって、音も切れた。

 信号が受信できません

メッセージが出ていた。

取扱説明書を読んでいて初めて知った。
強い雨が降ると電波が遮られる事があるという。

 故障ではありません!

言い訳するようにでっかく書いてある。
ってことは、雨で観られないのは仕方ないことなんです、
そういうものであって、我々の素晴らしいテクノロジーの問題ではないんです、
って言いたいんだろう。
居直りだよ(笑)。

窓を開けて雨の強さを知った。
大雨だと、何か世の中から孤立した気がする。
不思議と悪い気がしない。

ふと思った。

 強い雨を差す言葉ってどんなのがあるんだろう。

調べる

雨で終わる言葉は、168もあった。
当てはまりそうなのは・・・

繁吹き雨:激しく吹きつけて降る雨。
甚雨:ひどく降る雨。大雨。豪雨。
大雨:おおあめ。豪雨。
鉄砲雨:激しく降る弾丸のような大粒の雨。
沛雨:沛然と降る雨。激しく降る雨。
暴雨:激しく降る雨。
猛雨:激しくふる雨。

こんなところかな。
視界を遮る様な雨っていう言葉もありそうだけれど、見あたらなかった。
今晩のは、沛雨っていう感じだな。

それにしても面白い言葉を見つけた。

淫雨・・・?

中学生みたいな期待を抱きつつ意味を見る(笑)。

長く降りつづく雨。長雨。

・・・普通だな。けれど、なんでだろう?


興味深いものもあった。

曾我の雨:《曾我兄弟があだ討ちをした陰暦五月二八日は雨であったところから》陰暦五月二八日に降る雨。

そして、調べ進めると、これに呼応するものがあった。

虎が雨:陰暦五月二八日に降る雨。この日曾我十郎が斬り死にし、それを悲しんだ愛人の虎御前(とらごぜん)の涙が雨となったといわれる。曾我の雨。虎が涙。《季 夏》「寝白粉香にたちにけり―/草城」

そうか、何か粋な感じだな。
その日に降ったら思いだしてみたいものだ。

・・・けれど、「陰暦五月二八日」ってのはいつですか?

しかし、あーあ、またやっちゃった。
ボクは、ただツールドフランスを観ていただけだったんだが・・・笑
ニックネーム パラマリボ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年07月03日

備忘録=ナルリョボリョ

イ・スンヨプの応援歌。

ナルリョボリョ!ナルリョボリョ!ナルリョライースンヨー!

口が回らなかったけれど、やっと覚えた。

で、ナルリョボリョって何?
オジャパメンみたいなの???

調べた・・・かっ飛ばせ。

なるほど。
ニックネーム パラマリボ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年07月01日

genocide

=ある人種・民族を、計画的に絶滅させようとすること。
 集団殺害。集団殺戮(さつりく)。

今のボクたちは、このコトバのイメージがつく。
ユダヤとか南京とかクルドとかスンニ派とかのキーワードと共に。
こんなコトバが、普通に使われる事自体が怖いことだ。

もっと怖いのは、それをイメージで捉えてしまっていることと、
それに慣れることだ。

cideってのは、殺すっていう意味があるのだろう。
英語は、語頭、語幹、語尾の組み合わせでできるから。
スーサイドと一緒だ。

これをコトバっていうカテゴリーで書いてしまうボクも、
怖がられるべき、今の一般人なのだろうと思う。

思い返すことは大切だな。
ニックネーム パラマリボ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年06月21日

魘される(うなされる)っていうコトバはあるのに、
魘すっていうコトバはないことを知った。

受け身なヤツめっ!
怖い字のくせに。
ニックネーム パラマリボ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年06月19日

Green Sleeves

テレビをつけていたらBGMに気づいた。
Green Sleeves
昔から良く耳にする曲。
イングランド民謡。

まてよ?
と思った。

グリーンスリーブスってGreen Sleeves?
ってことは「緑の袖」?

んー。

スペイン語では、Green SleevesをMangas Verdesという。
チリだかペルーだかでは、スラングで「のろま」「役立たず」っていう意味だ。
警察官が、「緑の袖」の制服を着ていたのだが、
いっつも、事件現場に駆けつけるのが遅くて、着いた頃には手遅れってのが日常茶飯事だった。

だから、そこにいた野次馬は、彼らを見てこういうそうだ。
「Buenas tardes, Mangas Verdes!(緑袖さん、こんにちは)」
もちろん、皮肉だ。

Green Sleevesは綺麗な曲だけれど、
ところ変わればニュアンスも変わるもんだ、と思った。
ニックネーム パラマリボ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年06月16日

チャンピオン

チャンピオンって書くのは難しいと思う。
・・・だって書けますか、自然に?

音から言ったら、チャンピョンでしょ!?

ある時、自然にそう書いてしまって、字面を睨みながら、
何か違う、何が違う!?って思ってました。

決して「チャンピオン」とは発音しないはずなのだ。

そう言えば思い出す。
いつの頃か、カタカナのルールがお国レベルで変わった時があったらしい。
詩人のゲーテを、その前までは、ゲヨエテって書いていたそうだ。
その変化を揶揄した川柳があったという。

ゲヨエテとは、俺の事かとゲーテ云い

コトバはコード体系だ。
心象に形はない。
形のないものを、コードをベースに形にするから、いびつになる。

多角形の角数を極めても、丸にはならない。
その差が、コードと心象の差だ。
さらに、コードと心象のバランスは人によって微妙に違うから、
同じく「赤」と言ったとしても、それぞれ思うイメージは違う。

良い悪いではない。
ただ、その違いを理解してコードを操る必要がある、と肝に銘じたりする。

んなことを、一頃良く思っていたなぁ、と。
ニックネーム パラマリボ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年05月19日

備忘録=いたちごっこ

同僚との会話で、「そりゃ、いたちごっこだよ」って、ボクが言った。

・・・ところで「いたちごっこ」ってなんだろう???
自分で言った瞬間に、会話はホワイトアウトして、自分の興味は完全にそこにロックオンした。

で、そりゃ、調べてみたワケさ。

1 子供の遊戯の一。二人が「いたちごっこ、ねずみごっこ」と唱えながら、互いに相手の手の甲をつねって自分の手をその上にのせ、それを交互に繰り返す遊び。

2 《(1 )の遊びはきりがないところから》互いに同じようなことをいつまでも繰り返すだけで、決着がつかないこと。「―の愚かしい議論」

(出典:大辞泉)


へー!!!

知らなかった。
そんなアソビ、知ってました?

じゃぁ、通っぽく言えば、「それはネズミごっこだよ!」とか言えばいいのか・・・。
いや、間違いなく嫌われるな(笑)。
ニックネーム パラマリボ at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | コトバ

2005年05月15日

備忘録=balmy

英語かぶれな母から、グリーティングカードが来た。
ボクの誕生日お祝いってことらしい。

 "A balmy breeze is you'r season"

balmyって知らなかったから調べてみた。

 天候・風などが〉穏やかでさわやかな,温和な;慰めとなる

あ、なるほど!
balmy breezeは「爽やかな風」で、「薫風」を訳すとそうなるようだ。

 薫風はキミの季節

ってことが言いたいらしい。
何というか和製英語な感じだな、多分(笑)。

ボクは薫風ってコトバが好きだ。

この季節に吹く爽やかな風。
生まれた頃だからかは知らないが、何というか穏やかに力強くて、清々しい。
以前、母親にそんな話をしたことがあったっけ。

時々書くが、母とはあまり上手くいかなかった。
お互い、いい歳になって、それなりに「和解」した。
何年か前に貰ったカードに、初めての子供であったボクを産む時にいかに不安であったか、
そんな時に、薫風に吹かれる若葉を見上げて、最後に覚悟が決まった、
とかってことが書いてあった。

ずるいよーって思った。
そんな風に言われちゃえば、子供なんて勝ち目ないし。
けれど、なんか嬉しかったのも事実だ。

そして、「薫風」は、母と子を繋ぐ数少ないキーワードになったってワケだ。

ただ、balmyってコトバはふるってる。

バカな、酔っぱらった、っていうスラングでもあるそうだ。

そっちの方が当たっているかもね(笑)。
ニックネーム パラマリボ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年05月15日

備忘録=信頼

信じて頼りにすること。頼りになると信じること。

一方的に都合良く利用して、それを信頼っていうのは違う。
そういう人からは、信頼は離れて行くだけだと思う。
信頼できないっていう人は、自分自身が信用に足りる言動をしているのか、
えてして、そのことに思い至らず、被害者にばかりなりたがる。

逃げずに向き合おうよ。
そして受け入れて、少しずつ乗り越えて行こうよ。
まだ、今なら間に合うんだから。

記憶を腐らせ繰り返してオオカミ少年になるのか、発酵させ昇華させて麗人になるのか、
どちらの自由もあり、そして結果もある。

独りでやる必要なんてないんだよ。
そのためにボクがいるんだから。
ニックネーム パラマリボ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年05月08日

備忘録=プラトン

よくツープラトンシステムって聴く。

例えば、野球で、相手の投手が左利きか右利きかなどで打線を組み替えたりするのに使う。
2揃いを用意するシステムってことだ。

改めてプラトンってなんだろうと思った。

あの哲学者?

辞書を引いてみると、やっぱり人名としてのプラトンしか出ていない。

[(前四二七ころ〜前三四七)]古代ギリシアの哲学者。ソクラテスの弟子。アテナイ郊外に学園(アカデメイア)を創設。現象界とイデア界、感性と理性、霊魂と肉体とを区別する二元論的認識論において、超越的なイデアを真実在と説き、ヨーロッパ哲学に大きな影響を残した。ソクラテスを主人公にした約三〇編の対話編がある。著「ソクラテスの弁明」「ファイドン」「饗宴」「国家」「法律」など。
【大辞泉】

ってことは、この二元論がプラトンシステムの謂われってことですか?
じゃぁ、ツープラトンって、2×2になっちゃうから、ヘンじゃないのかなぁ。
ニックネーム パラマリボ at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | コトバ

2005年04月29日

positive, obscurant, optimistic

断固たる、ぼかしてモノを言う、楽観主義者。

印象では、ボクの中ではみんな似ている。
例えば、「大丈夫だよ」って言うのは、上の3つ、どれにもあてはまる、場合によっては。

けれど、こうして改めて調べてみると、細かく違う、というか、本来、明確に違う。

余談だが、positiveを、建設的と意訳するのは、断固たる思いが建設的な何かを作るって言う、
そもそも、人は、negativeになりがちだっていう立ち位置を暗示しているんだな、とも思う。
コトバは定義だから。
立ち位置は人っぽさだから。

戻れば、ボクはpositiveでありたかったけれど、結局、obscurantなんだろうな、って気づく。

でも皮肉にも、今、一番受け入れられない様なのは、positiveなスタンスらしい。

本当に、場合によっては、だ。
場合は、人と人、人と時間の間にできるものだ。

TPO。
ニックネーム パラマリボ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年04月23日

光栄です!

アクセス解析で、見慣れないリンク元からのアクセスがあるのを知った。

http://www.google.com.mx/search?hl=es&q=periquito+sarmiento&meta=
どうやら、スペイン語のGoogleみたい。

periquito sarmiento。

どこの国の人だろう?
日本語なんて表示できたんだろうか?

それにしても、検索結果は、80件か。

あっちの方でもマイナーらしい・・・笑

オマケだが、今日は、アメリカのと、どこかドイツ語っぽいGoogleから、
それぞれPikachuでも検索されてきたみたい。

千鳥足、世界進出だな手(チョキ)
ニックネーム パラマリボ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年04月01日

April Fool? Always Fool.

ボクは「うる星やつら」の読み方が分からなかった。

ピスタチオの食べ方を知らず、殻ごと口に入れて血が出ていた。

バームクーヘンを食べると目が回ると信じていた。

四月馬鹿が、エイプリールフールの訳だって気づかなかった。

ネタではない。
どれも本当のことだ。

正しいことに気づいたのはハタチを何年も過ぎてからだ。

多分ボクには人に普通にある何かが欠けているのだろう・・・。

悔しいのでエイプリールフールの由来を調べてみた。
(なぜ??)

諸説ある中で、これが有力らしい。

1582年チャールズ9世下のフランスにおいて、グレゴリアン暦が用いられるようになり新年が4月1日から1月1日に移動した。しかし、民衆の中にはそれを知らない者や、新暦に反抗する人がいて、新暦以降後も4月1日に新年を祝う人がいた。その人たちをからかって、偽のパーティーに招待したり、魚を描いた紙(?)を背中に張ったりという"poisson d'avril"などいたずらをしたことがApril Foolの始まりだという。

んー、悔しいのはあまり変わらない(笑)。
ニックネーム パラマリボ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月23日

踏みしめる土の饒舌

今朝、出がけに身支度をしながら、春の甲子園、いわゆるセンバツの開会式を見ていた。

大会のテーマ曲、「今ありて」が流れた。

だぁめなんだなぁ、ボクは。
くっさいなぁ、などと思いつつ、どうにもこの曲は好きなんだな、正直。
非常にみっともないが、ちょっとウルっときたりする。
メロディも痛いぐらいに青臭くて綺麗だけれど、何より歌詞が美しい。

 新しい季節のはじめに 新しい人が集いて
 頬そめる胸のたかぶり 声高な夢の語らい
 ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち
 駆け巡る風は 青春の息吹か
 今ありて 未来も扉を開く
 今ありて 時代も連なり始める
 
 踏みしめる土の饒舌 幾万の人の思い出
 情熱は過ぎてロマンに 花ふぶく春に負けじと
 ああ 甲子園 緑の山脈
 たなびける雲は 追いかける希望か
 今ありて 未来も扉を開く
 今ありて 時代も連なり始める

なんとも叙情的で伝わってくるものがある。
萌え萌えなんて言ってんじゃねーぞ!、萌えるってのはこうやって使うんだ!!(笑)。
しかし「踏みしめる土の饒舌」なんて、どこをどう捻ったら出てくるのだろう?
ボクがコピーを書いていた頃は、まぁ、若い子向けの媒体だったのもあるけれど、
せいぜい「疾走するカリスマ」とかベタなのしか書けなかったよなぁ。
ちなみにこれは、クロームハーツの頭領、リチャード・スタークの事(笑)。

もとい、踏みしめる土の饒舌。
ボクが川平慈英だったら、ファルセットで「くぅーっ!」って言っているはずだ。
さすが、阿久悠!

作曲は、谷村新司か。
なるほど、らしいな。
通りでちょっとサライっぽくもあるわけか・・・?

風物詩ですね。
球児にとっては、ゴングかも知れないけれど。

何にせよ、みんな、今ありて。
ニックネーム パラマリボ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月23日

ニートもかんとも

ニートな人たちが85万人という記事を見て、
そう言えば、Damnedの代表曲に、ニートニートニートってあったな、
と思い出した。

多分、70年代の曲だったと思うけれど、
その頃からそんな問題があったんだなぁ、なんて思った。

・・・違いました!

Damnedの曲はNEAT NEAT NEATで、
NEATは、きちんとした、こざっぱりした、小ぎれいなって意味だった。

85万人の人たちは、NEETだ。
Not in Employment,Education or Trainingの略だった。

知ったかぶりしてすみませんでした。
もっと言えば、救いようのないダジャレで、オマケに途中でタイトルを変えてまで、
本当にすみませんでした!

にんともかんとも。
ニックネーム パラマリボ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月21日

備忘録=千鳥の歩く先?

昨晩、ペルナンブーコで酔っぱらったという話を書いて思い出した。
そっか、千鳥足・ペルナンブカーノっていうのが、ボクの名前に相応しいかと。
人にも言われるが、どうしてボクの思考回路はそうなってしまうんだろう・・・笑

で、家にあるポルトガル語の辞書では覚束ないので、取りあえず英語で千鳥足を調べてみた。

a reeling gait

直訳すれば、ふらふらした歩きぶりという事で、千鳥なんて出てこない。

千鳥がふらふら歩くとすれば、多分飛ぶことに能力が傾斜しているはずだと思って、
そもそも千鳥って何だろうというところに行き当たって、引いてみる。

チドリ目チドリ科の鳥の総称。約六〇種が南極を除く世界中に分布。くちばしは短く、足の指はふつう三本。海岸や河原で、少し歩いては地をつついてえさをとる。イルカチドリ・シロチドリ・ケリ・コチドリなど。《季 冬》「星崎の闇を見よとや啼く―/芭蕉」
(出典:大辞泉)

でも、たくさんの鳥。いろいろの鳥、っていう意味もあるらしい。

いまいちハッキリしない。

千鳥を使った言葉も少なくない。

 ちどり‐あし【千鳥足】
 ちどり‐かがり【千鳥縢り】
 ちどり‐がけ【千鳥掛(け)】
 ちどり‐が‐ふち【千鳥ヶ淵】
 ちどり‐ごうし【千鳥格子】
 ちどり‐そう【千鳥草】
 ちどり‐の‐き【千鳥の木】
 ちどりのきょく【千鳥の曲】
 ちどり‐はふ【千鳥破風】
 ちどり‐もく【千鳥目】

破風ってなんだろう?
切妻屋根の三角の部分。千鳥破風は、装飾の仕方によってそう呼ぶらしい。

なんか深追いをし過ぎて迷路に入ってしまったらしい・・・。

こんなことをやっていること自体が千鳥足なのかも知れない、多分。
ニックネーム パラマリボ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月20日

備忘録=silverly

4連休なんて、ちょっとしたゴールデンウィークみたいなもんかな、
と思った。

ちょっと小さいから銀色かな、と思ったけれど、
銀色の、って何て言うんだろうと思って調べてみた。

silverly。
silverでもいいみたい。

もうちょっと捻りが欲しかった・・・シルバーニアンみたいな(笑)。
ニックネーム パラマリボ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月12日

不要な人

さっそくだが、オシム語録より。

誰かを「不要だ」などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。
人生とはそういうものだ。
その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい。

んー。
そうだよなぁ、気をつけなきゃなぁ。

でもさらに、既に自分が不要とされているのに気づかず、人を不要だと言っている人もいたりするが・・・。

ボクかもね。
ニックネーム パラマリボ at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月12日

名言

Gの中でのボクが一番好きなセリフ。

アスランの。

ちょっと待ってやれよ・・・何だかアイツ、ボロボロだ。

イイ奴だ、本当に。

でも、オタじゃありませんから!
ニックネーム パラマリボ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月12日

平地は安泰?

週末は大荒れだって聴いたので、どんなに荒れるのかと思って天気予報を見てみた。

東京は、晴れマークじゃん!?

「海や山は大荒れの天気となるでしょう」


あ、そこだけか。

にしても、多分、ラジオができた頃からまったく変わらないフレーズなんだろうな。

って思った。

その頃、天気予報があったらの話だけど・・・あるよね!?
ニックネーム パラマリボ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月11日

備忘録=ポッサム

ポッサムって何だろうと思って調べた。

仕事場の席のそばでポッサムキムチのスナックに恋焦がれている一群がいたから(笑)。

ポッサムとは、韓国語で包むという意味。
茹でた白菜で豚肉やおかずをいろいろ包んで食べるのがポッサム。

ポッサムとは、日本名でフクロギツネ(またはフクロネズミ)といいい、
コアラやカンガルーと同じく、お腹の袋で子育てをする有袋類。

・・・ポッサムは不思議だ。
かたや韓国、こなたオーストラリアの話だ。

洋の東西を問わず、同じような意味らしい。
包むと袋。

ポストマンを早く言ってもポッサム・・・には聴こえない、かな?

こりゃ、調べ好きの虫が疼く。

その前にあるルーツって?
ニックネーム パラマリボ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年03月03日

しれ〜

最近、しれ〜っと、とかってコトバをよく聞く。
ニュアンスは良く分かる。

それってなんかのハヤリですか?
しれ〜って流せばいいんですが・・・。

流行って言えば、ボクの仕事場では、「そもそも論」って言うコトバを使う人が多い。
って周りに言ったら、何をか言わんやという顔をされた。
ボクの口調の真似だそうだ。
そっかなぁ、意識ないけれど。

でも隣の部の部長まで使っていた。
伝搬力ってすごなぁ、と思った。
ニックネーム パラマリボ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年02月22日

プチツッコミ

スポーツニュースの見出しにあった。

トーマスが日ハム入りへ ヒルマン監督も評価」


きかんしゃかっ!?

ゴードンやパーシーはどうした?
ニックネーム パラマリボ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバ

2005年02月13日

ペリキート・サルミエントの正体

ボクのブログの事を知っている仲間に、ペリキート・サルミエントって何?って聞かれた。

奴は、ネットで調べてみて驚いたらしい。
ペリキート・サルミエントの検索結果は、全てボクのブログに行き当たるそうだ。
試してみて、本当だと分かった。
この無限にも思えるインターネットの世界で、日本語限定とは言え、
その言葉を使っているのがボクだけなんて事があるんだろうか?
ゴッゴルみたいなもんだったワケだ(笑)。

ペリキート・サルミエントは、チリの古い民話によく出てくる。
その物語の語り部という位置づけだ。
ずいぶん前に手に入れて、今では古い書庫の奥から出てきた様に茶色く枯れてしまった本がある。
「チリの民話」(R.A.ラバル/新世界社)。
ボクはこの中に出てくるフレーズでそれを知った。

短い物語を締めるお決まりの一言。
Y aqui se acabo el cuento del Periquito Sarmiento.
(これでペリキート・サルミエントの話は終わった)

昔、サンドラというチリ人のガールフレンドがいた。
彼女は、頑なに「サルニエントよっ!」って言い張っていたけれど、
どっこいこちらには証拠がある。
何にせよ、チリ人なら誰でも知っているらしい。
多分、アニータさんも。

この一連の昔話は、何故か最後に必ず風が吹く。そしてその物話を運び去ってしまう。

そう言えば、ボクの好きなコロンビアの作家、
ガブリエル・ガルシア・マルケスの代表作「百年の孤独」も、
最後は、猛烈な風が吹いて、街を全て吹き飛ばしてしまう。
かの本は、祖母が語ってくれた伝承の語り口を基本にして書いたと言われているが、
もしかしたら、ラテンアメリカ全体にこういう「文化」があるのかも知れない。

話し好きなペリキート・サルミエントが、ぼそぼそと、または楽しげに語って聞かせる話は、
いつも風に吹かれてどこかへと飛んで行く。
その儚さというか他愛なさを気に入っていた。

このブログを始める時に、深く考えた訳ではなかったが、彼の名を冠した。
結果として、話し好きっぽいブログになったので、あながち的はずれではなかったらしい。

当の昔話は、次の文で終わる。
「だれか次の話をしておくれ」。
ニックネーム パラマリボ at 19:04| Comment(4) | TrackBack(0) | コトバ