2008年08月24日

昇華するマーチングバンド/blast II

昨日、相方と『blast II MIX MUSIC IN X-TREME』を観に行った。
前から気になっていて、半年前にチケットを取っていた。

東京国際フォーラム。
ちょっと前に、ここで仕事のイベントがあったのを、間違えてビッグサイトに行くという、
お上りさんもビックリなボケをかましたボクは、
また間違えやしないかと、とうとう行き着くまでソワソワした。

2時間のステージ、途中、休憩20分を挟んだ前後2部構成。

前半は、マーチングバンドの大袈裟なやつかと思った。
2年前に『アレグリア』を観た時には、
装飾過多なサーカスに見えて期待はずれだったので、
今回もそのクチかと懸念した。

大人数、ポジションを変えつつのパーカッションやブラスの演奏は迫力はあったが、
マーチングバンドの延長線上だったし、
幕間のソロダンスはどうも無骨で繊細さに欠け、無理矢理感もあって。

けれど、パフォーマンスのベースになるのが演奏で、
それ自体に芸術的インパクトがあるから、
ソロの体育会系的パフォーマーがベースだった『アレグリア』よりは安心して観ていられた。

余談だが、ボクは『マッスルミュージカル』には興味がない。
オリンピックでも競技によって芸術性が言われるものもあるが、
あくまで体育系の競技であって、舞台芸術の中に入れ込むと、
それだけではどうしてもモッサリ感が抜けない。
だから『アレグリア』もダメだったんだろうと、
この『blast』を観ていて、自分にとって何がポイントなのか分かったのは
収穫だった。

前半終了後、観客の大部分が駆け足でホールを一斉に出て行った。
女性が多かったので、「おトイレじゃないの?」と言っていたが、
ほどなく外から音がしたので僕らも出てみれば、
ロビーには人だかり、その下、エントランスにメンバーの一部が出てきて、
ジャンガジャンガと演奏を聴かせていた。

こうしたイベントに来るといつも思うが、勝手知った常連みたいな人達が少なくない。
みんな知ってたから駆け足でベストポジションを狙っていたってことらしい。

途中、メンバーの一人が、人払いをされたエスカレーターを駆け上がって、
ロビーの客とハイタッチ、全体の様子をキョトンと見ていた我が相方は、
その時ばかりは反応素早く、ちゃっかり手を出してそれに加わっていた。

ここだけは撮影オッケーとのこと、写メ撮ってみたけれど、
人混みでピンぼけでワカランかった。

blast.jpg

後半。
前半とは明らかに一つ二つ、
「横軸」が加わって、作品としての完成度が伝わってきた。

アフリカをモチーフにしたらしいボンゴと大笛のセッション
アラビア風な装飾とブラスから、
ブラックライトの下、オレンジフレームが印象的なスタイリッシュなパートに移り、
ブラスとパーカッションが厚みを増す。
間には前半とは明らかにレベルの違うダンスが挟まり、
前半にも入ったが、日本人バトントワラーが折々アクセントを加える。

最後には様々なパステルカラーのタンクトップを着たブラス隊が出揃って
ラテンっぽいノリで盛り上げ、ブラス隊、客席に飛び降りてきて、
ステージのパーカッションと合わせ、大ノリでエンディング。

ん〜、演奏がしっかりしているから、アクション的な要素が入りつつ、
そこにいろんなテーマが加わることでマーチングバンドが舞台芸術になっている。
最後は納得なステージだった。

惜しむらくは、最後のブラス、
せっかくの大迫力も意外にあっさり終わってしまったが、
もっとクドクドとリフレインして欲しかったなぁ。

カーテンコールもそこそこ、
メンバーはお辞儀をしては順に客席に降りて走って通路を駈け出して行き、
再びステージへ?かと思いきやアンコールもなくそのまま終了、
間もなくまた観客が外へと駆け出し、遅ればせながら出て行くと、
今度はロビーでメンバーがセッション、ワケ知った客がそれを囲んでやんややんや。

なるほど、一日2回の公演、動き回りながらの演奏は重労働だなぁ、と思ったが、
こうやってアンコールなどで時間を使わずに、
客のはけを良くするのも工夫なのかな、などと斜め読みしてみた(笑)

ともあれ、マーチングバンドの大会を一度観てみたいと思っていたが、
何だか一度でいろいろ満喫できて良かった。

ところでこの『blast』、2003年から来日しているそうだが、
来年も新たな演目でやるらしいよ。
ニックネーム パラマリボ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2006年02月27日

Tainted Love

汚れた愛。

いや、恋愛論をどうこうしようっていう話じゃない。

Soft Cellの曲。

僕の仕事場は、おっきなビルの中にある。
ビルの中には、外資系の会社が多くて、エレベーターの中では、外国人と出くわす事が多い。

ある日、26人乗りだったか、混雑するエレベーターに、僕が体をねじ込んで、
扉とにらめっこする様に立っていたら、後ろから英語の話が聞こえた。

聞き耳を立てていた訳じゃないが、その中で、Tainted Loveの曲の話をしていたのが分かった。
20年ぐらい前の曲のはずだし、そんなにメジャーな曲じゃないし、僕が好きな曲でもあったから、
そんな所での思わぬ邂逅に思わず嬉しくなって、その話に加わりたくなった。
そうしなかったのは、混んでいて振り返れなかった事と、ほどなく降りる階に着いてしまったからだ。

収まらなかった僕は、一緒に降りた同僚に話したが、
奴は鳩に豆鉄砲な感じで、その話は一瞬で終わった。

昨日、オリンピックを観ていた。
ショートトラックだったと思うが、誰が妨害したとかしないとか、
競技後、実況と解説の話が飛び交う中で、
トリノの会場内に掛かる曲に気づいて、あ”っと思った。

この展開で言うまでもないが、聴き紛いようなく、Tainted Loveだ。

でもって、僕は、さっそくiTuneを探して、あっさり見つけてゲットしてみたっていう寸法だ。

あー、80年代。
安っぽいなぁ、良いなぁ。

という事なのだが、
もしかして、どっかでフィーチャーされて、微妙に流行ってたりしてるのか・・・?

あるはずない気もするが、何せ、Lost in Translationのエンディングだって、
80年代のブリティッシュニューウェーブの知る人ぞ知る、っていう、
Just Like Honey (The Jesus And Mary Chain)で、多いに驚いたものだったし。

一つ確信を持って言えるのは、一線で活躍する音効さんというか音楽ディレクターっていうのは、
大体、30〜40代で、そうなると、自ずと使いたくなるのが、
自分の多感な時に好きだった曲だってことだ。
自分だって、作った番組とかでは徹底的にそうだったからよく分かる。
よくリバイバルブームみたいに言われるけれど、
一皮めくれば、理由はシンプルなものだ、って思う。
「策士策に溺れる」というが、この場合、「無策の策」が深く見られたりするっていうことだ。

Tainted Love・・・汚れているかは関心の外。
うっかり昔の彼女に遭って、相変わらず綺麗だなと思う自分に気付いて、
当時の自分の趣味を顧みてくすぐったいっていうだけの話。
ニックネーム パラマリボ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2006年01月05日

ナパ師匠への報告書

ナパ師匠、めっけました!!!

(コメントへのレスでいいだろっ、っていうツッコミは覚悟の上で(笑))

Love Song探して」をYahoo!ショッピングで検索したら、出ましたよ!

検索結果(PC)

注:うっかりこれを読んでしまった方へ)
マリーンズの誇る応援歌「俺達の誇り」の原曲がドラクエIIの曲で、
その原曲が「Love Song探して」っていうことで、
んなもん、どこにあるんじゃ、と相成った次第です。


交響曲なんて凄そうです!

あと、オリジナル曲で言えば、こんなアルバムがあるそうで。

『フラワー・ポップス・シリーズ(2) フラワー・ホップスvol.2』
収録曲:
1.まちぶせ(石川ひとみ)
2.A・BOY(大滝裕子)
3.青い水平線(和泉友子)
4.やったね! 春だね!! (ソフトクリーム)
5.スキよ! ダイスキ君(ソフトクリーム)
6.ちょっと春風(ライヴ・ヴァージョン)(沢田富美子)
7.デジタラブ(フィーバー)
8.悪魔にくちづけ(フィーバー)
9.トライアングル・ラブレター(トライアングル)
10.私のモナミ(水野きみこ)
11.き・い・てMY LOVE(坂上とし恵)
12.ときめき Touch me(渡辺めぐみ)
13.♂♀KISS(松本明子)
14.LOVE SONGを探して(牧野アンナ)
15.天使のボディーガード(ゆうゆ)
16.少年(つみきみほ)
17.好き・嫌い(麻田華子)


・・・うぅ、酸っぱい感じだ!
これは、ある種、買うのに凄く勇気がいるような・・・笑

以上、ご報告でした!
ニックネーム パラマリボ at 22:52| Comment(2) | TrackBack(2) | musica

2006年01月03日

2006事始めのパドックにありて

「想定外」に、充実した正月休みだった。
ちゃんと年賀状も書いたし、曲がりなりにも掃除もしたし、っていう程度だが。

さってと、明日からは仕事、2006年もいよいよって寸法だ。
まずは、膨れた身体を絞らないとね(笑)。

久しぶりに、憂鬱でない、前向きな始まりだ。

それを飾ってくれるのが、Oi-Skallmates。
日本のスカバンド。
年末にゲットしたのだよなー!

こうしたツートーンつか、スカコアみたいなスカってのも久しぶり。
いや、マリーンズのチャンステーマに、このグループの曲が2曲使われているので、
探していたのが、あっさり近所のHMVで見つかったのですよ。

Justise Calling 69
Skinhead Running

今年は、遅ればせながら、オイラ自身のテーマにさせて貰います。

テーッテテテテッテー、テーテーテーッテテテテッテー。

何事も前向きに「昇華」させたいものだ。
2006年型のオイラの始動ってワケだ。

・・・まずは、明朝、ちゃんと起きるところからなのだけれどね・・・。
ニックネーム パラマリボ at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | musica

2005年11月20日

OASIS

観に行った。

やっぱり、だ。
知っている曲は少なかったけれど、超一流のパフォーマーは、
やっぱり、胸に刺さるモノを届けてくれる力があった。
その点、昨晩のAlegria2とは好対照だ。

ドラムの連打に、思わず、オィッオィッオィッってやりたくなったのは、
マリサポとしての症状の現れで、自分を笑ったが。

聴かせる曲なら、REMの方が上だとも思ったけれど、
OASISには、やっぱりニューウェーブとロックンロールの間にある、
デカダンとノリのバランスが似合う。

Roll with itをやってくれないのは意外だったけれど、
最後は、The WhoのMy Generationで締めたのも笑えたけれど、
Wonderwallもあったし、曲名は忘れたけれど、「Nobody knows〜」っていう、
お馴染みの曲もあってすっかり汗をかいた。

みんなが合唱をする。
同種のアーティストでは珍しいんじゃないだろうか?
連れと一緒に、歌詞をちゃんと覚えておきたかったね、と笑い合った。

しかし、青春っぽく、分かりやすく、共感しやすい、っていうのは、
メジャーなパフォーマーならでは、と思った。

意外な収穫は、同行者。
ほぼ、一年ぶりに遊ぶ女友達だったけれど、随分と綺麗になっていた。
元々が美形で、カッコイイ系ではあるけれど、仕事でいろいろ問題を抱えているのは知っていたし、
ご近所さんである彼女とは数ヶ月前に、駅前で遭遇して、
あまりの枯れ具合に驚いていたから。

話すと、仕事は、割り切ったとのこと。
別に欲目があるワケではないのだが、
縁あって誘った友達が魅力的だっていうのは、嬉しいものだ。

ご近所同士に許される行為・・・鄙びた駅前で、焼き肉屋に寄りつつ、彼女を送って帰る。

さて、明日は、直近のCDを買いに行かなきゃ、だな。
ニックネーム パラマリボ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年11月06日

Dropkick Murphys

ひょんなことから手に入って欣喜雀躍、である!

(近頃カンタンに欣喜雀躍し過ぎだな・・・)

For Boston。

僕は、ケルトっぽいバグパイプの音が好きだ。
Dropkickは、パンクバンドだが、この曲のイントロはバグパイプで・・・。

いや、すみません。
本当は、この曲が、マリーンズ、マット・フランコの応援歌であることを知ったからです。

イントロは、オイッ、オイッ、オイッ、と拳を挙げて、
For Boston〜っていうところは、ゴーマーティー、って被せる。
原曲に合わせて独りでやってみました。

俺達のフーランコー♪

バカやってないとやってらんないし・・・?
ニックネーム パラマリボ at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | musica

2005年11月05日

気になっているブログ

テレビでやっていた、SwingGirlsを観た。
僕は、ずいぶん前から、いわゆるBig Bandが好きだ。
詳しくはないが、定番なら大体分かる。

SwingGirls、いいな、と思って思い出した。
あれは、吹奏楽をスイング・ジャズがジャックしたっていうストーリーだが、
そもそも、吹奏楽も好きだ。
この269gにあるブログに、習志野高校の吹奏楽部の方が作っているブログがある。

習志野高校は、高校吹奏楽の世界では覇者だ。
一度、きちんと拝聴してみたいと思っている。
確か、次回の全国大会は、普門館が改修で、そこではできないんだったよね?
けれど、習志野の奏でるハーモニーが不滅であることに変わりはない。

なんて言う方だっけ、顧問の先生、チャーミングだよね(笑)。
実際、見習いたい格好いいオッサンだと思うし。

ここでは余談だが、マリーンズの福浦の応援にも、未だに習志野高校の伝統が残っているでしょ!?
ちゃーんと知ってます!
フ、ク、ウ、ラは、そのまんま、ナ、ラ、シ、ノだよね(笑)。

コメントもトラックバックも受け付けてくれないみたいなので、
取り急ぎ、リンクしてみる。
(もし不快だったら、速攻叩き消すのでコメント下さいね)

◇◆練習にっき◆◇

頑張ってね♪
部屋の片隅に、捨てられないトランペットを押しやったままのおっさんは応援しているから!
ニックネーム パラマリボ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年10月15日

邂逅。デジタルなシナプス

昨晩書いたのをきっかけに、
山海塾のイメージと舞台で使われるメロディがアタマの中を漂っている。

いくつかCDも持っているのだが、劇場以外ではなかなか手に入らず、買いそびれたのもある。
ところが、彼らのブログを通じて、コマースサイトを見つけた。

すっげー、全部試聴できるじゃん!
ボクが好きなのは・・・あった!

KAGEMIの最初、prologue。

彼らの楽曲は、YAS-KAZ、加古隆、吉川洋一郎といった人の手によるものだが、
舞台のイメージと共に刷り込まれるからだろうか、一度聴いたら忘れない。

試聴できるのはわずかで、これだけじゃ、後半への盛り上がりとか分からないし、
もとよりこの曲は自分で持ってもいるけれど、
こうした自分が好きな、あまり他ではお目にかかれないと思っていたものに、
思わぬ所で出逢ってしまうと、また違った感慨があって、嬉しくなったりする。

おまけに、この試聴ページは、
ボクのPCのブログと同じカラースキームで、ちょっと得意な感じだな(笑)。
ニックネーム パラマリボ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年09月13日

carnival飛来

第一のお気に入り、New Model ArmyのCDが来た。
イギリスまで、直接オーダーしていた。

ここ数年、彼らはすっかり大人しくなったと思う。
深く、重く、厚く、速い、あの感じが薄れた。
「疾走する重層感」以前の彼らには、こんなコピーが似合ったと思う。
けれど、今の彼らの音はむしろメロディアスさに磨きか掛かって、
円熟味が出たって言うべきかも知れない。

今回のアルバムもそんな路線の踏襲だと思う。
けれど、ちょっとラディカルさも戻ってきたかな?
というか、ラディカリズムは、重さや速さだけで表現するものじゃないよな。
そもそも、NMAはラディカルだっけ?

まいっか。
カッコいいし。

しかし、デュッセルドルフ、ワルシャワ、そして全米、全英か・・・。
日本にはもう来ないのかなぁ。

Carnival.jpg
ニックネーム パラマリボ at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | musica

2005年09月06日

Justin Sullivanに聴いてみたい

彼はボクの師だ。

だけれど、最近の彼が良く分からない。

ボクのブログに迷い込んでしまい、かつ注意深い方なら、
ボクのブログ(PC)の中にNMAってのがあるのが分かるはずだ。

そこをクリックすればヤツは、そこにいる。

Justin Sullivan。
たった一晩しかなかった東京の、いや、極東のライブの、
あなたのボーカルマイクの目の前にオイラはいたはずだ。
(いろいろあったから)忘れたとは言わせない。

で、ボクは言う。

So much to answer for...

ま、それは、モリッシーのオカマ野郎が言った事ではあるけれど・・・
じゃぁ、
It's up to you...If you want trust me when there is nothing I can do...
てのは?

業務連絡・・・新しいアルバムTシャツ、買いました(笑)

また来てくれよ!
手弁当で場所は用意するから。
新大久保(vinyl)の社長に、久しぶりにアタマ下げるからさ!!!
ニックネーム パラマリボ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年08月08日

落ち穂拾い

週末、iTMSでDLした楽曲一覧です。
整理したり、メディアが変わる内になくしてしまったものとか、
聴きたいけれど、アルバムを手にするまでには至らなかったものとか、そんな連中です。
ボクと音楽を知っている人が見たら、嗤われるのは目に見えてますが(笑)。
あ、アルバム買いすれば、安上がりなので、楽曲数に比べれば散財はしてませんよ!
輸入盤4枚程度でしょうか。
オマケに、なるほど、欲しくて探しても、
残念ながらまだまだiTMSはラインナップも少ないんだな、って実感したし。
(ボクの趣味の問題も大いにありますが)

◆U2
 Vertigo
◆New Model Army
 225
 Young Gifted and Skint
Killing Joke
 Kings and Queens
◆The Alarm
 The Road
 Unsafe Building
 The Stand
 Sixty Eight Guns
 Where Were You Hiding When the Storm Broke
 Absolute Reality
 Strength
 Spirit of '76
 Rain In the Summertime
 Rescue Me
 Sold Me Down the River
 Devolution Workin' Man Blues
 Happy Christmas (War Is Over)
 Marching On
 Blaze of Glory
◆The Jam
 In the City
 Beat Surrender
◆Def Leppard
 Photograph
◆Kajagoogoo
 Big Apple
 Only for Love
 Too Shy
◆Tears for Fears
 Everybody Wants to Rule the World
 Shout
◆The Skatalites
 James Bond Theme
 Latin Goes Ska
 Confucius
 Occupation
 Rock Fort Rock
 Eastern Standard Time
 Ball of Fire
 Swing Easy
 Ringo
 Freedom Sound
◆The Style Council
 Walls Come Tumbling Down
 My Ever Changing Moods
 Shout to the Top
◆Big Country
 A Thousand Stars
 Inwards
 Fields of Fire
 Angle Park
 The Crossing
 Heart and Soul
 Porroh Man
◆Sheryl Crow
 Everyday Is a Winding Road
◆Guns’n Roses
 Sweet Child O' Mine
◆WANDS
 世界が終わるまでは
ニックネーム パラマリボ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | musica

2005年08月04日

Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!

祝!iTMSオープン
iTunes Music Store。

待望久しかったAppleの音楽配信サイト。
iTunesのウィンドウそのままに、数クリックで楽曲が買える。
さらにそのまま、iPodにも入っちゃう。

あー、この日を待っていたのだよ。
これまでは、アメリカのサイトに繋がって、カートに入れるところで、
region errorとか出てNGで、分かっていつつ何度ほぞをかんだことか・・・。

さっそく買ってみた。
U2のVertigo。

しばらく前にiPodのCMで使われていた曲。
Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!っていうヤツ。
コテコテやね。

何てカンタンなんだろう。
オマケに150円なら、缶ジュース感覚だよね。

100万曲もあるのか。

これで、これまでみたいに、Baker Streetだけが聴きたいのに、
他には一切興味のないGerry Reffertyのアルバムを買ったり、
っていう無駄がなくなるっていうものだ。
Jesus Jonesの場合は、Right Here, Right Nowだけを目当てにアルバムを買ったら、
逆に結構みんな良かったりっていうのもあったけど。
まぁ、アナログの頃は、アルバムはそれ一枚で一つの作品なんて言われたりもしたが、
言ってもお金も掛かるのだしね。

もう少し待っていればDef Techも、アルバムごと買わなくて済んだのに・・・。

そんなこんななので、感激である!

週末は、他に何があるか、ゆっくり物色してみよっと♪

Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!
ニックネーム パラマリボ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年07月31日

Montego Bayを発つ時に

ボクの最初の徘徊の最後の街が、モンテゴ・ベイだった。

ジャマイカ。
キングストンの裏側。

生まれて初めての海外が、なぜか夜間外出禁止令下のリマ。
それから何十日も経って、ボクなりに「たくましく」もなって。

空港にはMPってペイントされたヘルメットを被った兵隊さんが一杯いた。
militaly police=軍警察。
本気で怖い思いをしながら、空港に滑り込んだ。

だって、こともあろうに、数日前にイカサマなラスタマンから買ったガンジャを、
使い切れるはずもなく、ティッシュにくるんで、
ホテルゴミ箱に突っ込んできたばっかりかったから。
もし見つかっていたのなら、最悪の場合、終身刑。
その時は、不思議なぐらいに、自分の行動を分かってなくて、
MPを見た時に、初めて自分の愚かさに気づいた。
MPの間をすり抜けて、チェックインを済ませて、飛行機に乗って。
幸い、誰も追いかけてこなかった。

笑っちゃったのは、機体のペイント。
Hawaian Air Lines。
クルーは、皆アロハ姿。

後で知ったが、JamaicaとHawaiは、共同就航とかのしがらみもあって、
貧乏同士、機体を融通し合っているらしい。

がっかりした。
ナルの極みの徘徊の最後に飛び乗った機体は、ハワイの島々を行くやつ。
機内には、ちゃっかり日本語も溢れている。
入口、出口、非常口。
ちなみに、ハワイとモンテゴは数千キロ離れていて、
ボクは、日本の何かを感じるなんてあり得ないはずの場所にいたはずだった。
これから徐々に、数十日の記憶を一つ一つ取り出して折りたたみながら、
数十時間掛けて、後ろ髪引かれつつ日常生活に戻ろうとした矢先だったから、
いきなり現実に戻ったみたいでがっかりした。

さて、Montego Bayを発つ時に、ヘッドホンに流れていた曲。
Liquidator。

今、ずっとそれを聴いている。

いわゆる、ルーツ系のレゲエかなとは思いつつ、誰のかは知らない。
当時は、レゲエのコンピのカセットだったけれど、テープが伸びて聴けなくなっていた。
その後、HMVで、それっぽいCDを買ったのだった。

Liquidator。
その曲を聴けば、目映いカリブの海と、その前までの、
ラテンアメリカのそこここの鬱屈した景色、
それを映した心象のあれこれ、旅を終わらせてしまう万感が、一瞬で思い返される。

今知った。
Liquidatorってのは、清算人、っていう意味なんだな。
数十日の徘徊の一切合切を精算されちゃったのかな。

笑っちゃうよね。
ニックネーム パラマリボ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年05月08日

Another Side 70's

最近、BCAAアミノバリューのCMで掛かる曲が気になっていた。

アハーアハーアハハッハーっていうやつ。
ノリが良くて青春ぽくって、愉しくなる。

ヤフー!知恵袋で訊いてみた。

即レスがあった。

 Messengers(メッセンジャーズ)の「That's The Way A Woman Is」です。
 邦題は「気になる女の子」。

 参考: http://www.universalmusicworld.jp/another_side_70s/

やっぱ70年代だったか。

買ってみるかな。
ニックネーム パラマリボ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(1) | musica

2005年04月14日

Underworld、今さら。

Underworldにハマっている。
仕事中もずっとiPodで聴いている。

テクノっぽい奴って、ライブではヘタレだと思っていた。
ファンでもないYMOのDVDを買ったりしてそう思った。
けれど、奴らは違う。
元々クラブミュージックってのもあるけれど、オーディエンスの乗せ方がうまい。

あ、ボクが聴いているのは、Everything Everythingっていうライブ版。
Sony Musicで営業Pをやっている親友に貰っていたやつ、ずっと前に。
そいつは、ドリカムのPR計画とか作るような奴で、
ボクの趣味を良く知っていて、会う度、山ほどCDをくれて、
これはゼッタイ聴けって言われていたのを随分放っておいたんだけど、
最近、iPodに放り込んだのをきっかけに聴くようになった。

Underworld定番のTwo Months offは、たしか、一昨年ぐらいのSONYVAIOのCMで使われたり、
Born Slippyとかも、結構、メジャーな舞台への露出があるから、聴けば分かる人は多いはず。

でもそれ以外でも、単調な展開で、徐々に音が重なって、
ググッって持ち上げてくる様な、展開が良いよな。

春ボケ、年中ボケのアタマにリズムをくれるし。

ボクはテクノファンじゃないけれど、New Orderといい、なぜかハマるのは、80's世代ってことかな?
ニックネーム パラマリボ at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | musica

2005年03月25日

SMOOTH ACE

彼らのGONEっていう曲が好きだ。

ピチカートファイブの事務所だったかな?
女性ボーカルをメインにしたアカペラ。

インディーズ時代に小さなハコのライブを取材した。
もう一歩でメジャーっていう奴らを嗅ぎ分ける事はできたけれど、
そんなボクにとって、彼らはやっぱり頭抜けていた。
その時、歌っていたのがGONEで、鳥肌が立った。

その後、彼らはメジャーデビューを果たす。
ボクは、TVでそれを知る。
チューボーですよ!のエンディングだった。

CDを買った。
今聴いている。

その後の彼らは知らない。
一発もかませなかった連中かも知れない。
でもね、いいですよ!
ゴスペラーズとかが好きな人はゼッタイ聴いて下さい。

GONE。
ニックネーム パラマリボ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年03月16日

Nouvell Vagueって誰??

昨晩、最後に独りで1杯だけ、近所のバーに寄った。
そこではいつも、ボサノヴァや、フレンチポップが掛かっている。

ボーッと聴いていて愕然とした。

間違いない!

 これ誰ですか??

 知らないの。パリの空港で何となく買ってみただけ。

Public Image Limitedのカバーだった。
原曲の雰囲気をそこかしこに漂わせつつ、まったくフレンチポップになっている。
こんなのカバーするなんて・・・。

聴き進んでさらに愕然。

 誰だっけこれ??

貸して貰ったジャケットを見る・・・Marian。

 あー、あー、この曲、誰だっけ、間違いない、あのカバーだ。

何なんだこのアルバム??
もしかして当時のブリティッシュニューウェーブのカバーばっかり??

名前を控えて帰宅してさっそくHMVでチェック・・・あった

そっか、MarianはSisters of Mercyだった。
んげー、そのほかも、みんなそうだったのかっ!?
みんなポストパンクのカバー。
それも、アレンジが独創的で秀逸。

即買いだな。
ニックネーム パラマリボ at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年03月01日

POGUES来襲

フジロックにポーグスが来るそうだ。

ポーグスって名前は、
アイルランド方言でKiss my assっていう意味なのが元だったらしいけど、
由来を聞かれるのが面倒で変えたとか変えないとか言っていたなぁ。
って、出て来た当時から知ってるんだぜっ、ていう下らん自慢。

しかし、紹介によると、あれはパンクだったのか。
パブロックっていうか、カントリーロックっていうか、
ドンチャカブンチャカな感じが痛快なのだが。

それにしてもすっげーな、最近の日本の夏は。

ニューオーダーは、新作を発表するに当たって、
01年のフジロックの感激が忘れられず、日本版だけに日本語の歌を入れるそうだ。
はたまたそれをサポートするのがアジカンの後藤君だって。

んーなんか両方好きなボクとしては、嬉しい感じでっす。
ニックネーム パラマリボ at 19:21| Comment(4) | TrackBack(0) | musica

2005年02月06日

鏡。Swing Out Sister

昨日、Sarah Brightmanと一緒に、Swing Out Sisterも手に入れた。

ベスト版。

久しぶりにBreak Outが聴きたくなった。
前にも書いたけれど、ボクが持っていた番組のタイトルチューンにした曲。

やっぱりいいよなぁ。チアフルでポジティブで。

正しい道が見つからない時は、自信をなくして戦っている。
期待はどれも外れる。
頼ろうとして立ち止まっちゃダメ。
殻を破るチャンスを見つけたのだから。
自分の道を見つけなくちゃ。
言いたいことを言うんだよ。
さぁ、飛び出して Break Out。


訳詞を要約すると、そういうことらしい。
当時は知らなかったけれど、イメージ通り。
あちこちへ飛び出してみようよ、っていうコンセプトの番組だったから。
ちょっとクサイけれど、分かりやすくて、いつでも通じるシンプルさ。
雰囲気はガーリッシュポップでも、
一線筋があって、スタイリッシュに抑制があるのが、カッコ良い。

バタバタと不様に真剣だった自分が、ムクムクと起きてくる気がする。
当時、視聴者から元気になるとか楽しいとかリアクションを貰ったけれど、
それが、むしろ自分の力の源だったんだなぁ、と、当たり前のことを再認識してみる。
ニックネーム パラマリボ at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | musica

2005年02月05日

スイッチ=Sarahの歌声

HMVに頼んでいたCDが来た。

Sarah Brightmanの、A Question Of Honour。

トヨタMark-XのCMで使われている曲 ー ネットで調べて。
この曲は、TV朝日系列のサッカー中継のテーマにもなっている。
彼女と言えば、やっぱりTime To Say Good-byeが有名。

それにしても、このCDは凄い。
A Whiter Shade Of Paleとのカップリングなのだけれど、
それぞれmix違いが5曲ずつ入っていて、腹一杯な感じ。
ボクが聴きたかった肝心なA Question Of Honourのサビは、
Sarahならではの美声とは関係ない部分なのも笑えるけれど。

ひたすら聴いていると、だんだんとフットボールモードになってくる。

水曜日は、ワールドカップ最終予選のいきなりの山場、北朝鮮戦。

一人で勝手に盛り上がってきましたよ(笑)。
ニックネーム パラマリボ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年02月01日

若作り?バカ作り?

最近、気になっていたのだが、オリコン初登場2位だそうだ。

HIGH and MIGHTY COLOR

PRIDEっていう曲。
ストイックに硬いビート進行と、ちょっと影のあるメロディライン。
懐かしい感じが、新鮮だった。

しかしORANGE RANGEの弟分とは・・・。

レンジが好きと言ったら、イイ歳してと笑われたが、
触手はさらに若い方へ伸びてしまった。

耳が幼いのやら。

でも、買っちゃおっかなるんるん
ニックネーム パラマリボ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年01月29日

ちょっと足りないちゃん

ちょっとびっくりした。

仕事帰りに仲間と沖縄料理屋に行って、泡盛を一瓶空けた。

ほろ酔い加減で、TSUTAYAに行って、週末に観る何かを物色していた。
適当なのを手にとって、レジに並ぼうとして周りを見渡したら、
普段は立ち入らないレンタルCDのコーナーが気になった。

あ、ちょっとはボクの趣味のものもあるもんだな、と気づいた。
結局、3つ借りた。

REM: In Time
U2: WAR
KISS: The Very Best Of KISS

KISSを借りたのは笑えた。
オルタナを主軸としていたボクにとってはちょっと恥ずかしい。
でも、幼い頃から、ノリが好きだったので、ベストでも、と思って。
他のも、言ってみれば記憶のライブラリの補完パーツ。

レンタルCD初体験!
これが一番ビックリした。

ボクはレンタルビデオもつい最近まで借りたことがなかった。
どう言ったらいいのだろう、そういう行動パターンが自分の中に一切なかったから。
欲しいモノは買うのが当たり前だった。
ボクのベクトルがメジャーなところからずれているからなのかも知れない。

ちょっとしたきっかけでビデオ(DVD)を借りるようになって、
その時も驚いたが、昨晩のCDデビューはもっと驚いた。

驚いている自分に笑った。

ボクはどっかにマイペースなところがあるらしい。
というか足りないんじゃないだろうか。

人が盛り上がっている事の大部分は他人事。
ただ、流行と関係なく、一度ロックオンしたものは、こだわって深堀りする。
いつもブームはマイオンリーブーム。
それが先取りしていることも少なくはないのだけれど。

DVDとCD3組4枚(一つ2枚組)で、ケータイのクーポン使ってしめて630円。
CDはiPodが飲み込んでくれる。

すっげー得した気分。
気づくの遅すぎだよ!(笑)
ニックネーム パラマリボ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年01月22日

嬉しい再会

ここのところ、ずっと頭から離れなかった曲。
UltravoxのDancing With Tears In My Eyes。

今は持っていなくて、欲しくなって、HMVで収録アルバムのLamentを頼んでいたのが来た。

聴いてみたら、すっかり忘れていたWhite ChinaやOne Small Dayも入っていて感激。
旧友と待ち合わせしていたら、古い仲間達も一緒にいた様な、そんな気分。

とっても80年代なサウンド
なるほど、ボクが聴いていたのは後期だったのか。
確かにミッジユーロだったよな。
ニューロマンティックムーブメントの祖か。
ちょっと恥ずかしいな(笑)。

でも好きなモノは、人に何を言われても好き。
人も一緒だな。
ニックネーム パラマリボ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2005年01月17日

Kate Bush入荷しました!

先月書いて、何故かコメントで盛り上がって頂いたKate Bush。

嵐が丘、恋のから騒ぎ

自分でネタ振っておいて思わぬ盛り上がりに自分が催して(笑)、
HMVに頼んでおいたのがやっと来た。
同時に頼んだのが曲者らしく、手に入らなかったので、待った挙げ句、別送にしてもらって。

ぐるんぱさんのレコメンドに従って、THE WHOLE STORYにしてみました。

Cocteau Twinsよりどうしてメジャーなんだろうと思っていたけれど、
改めて聴いてみると、良く分かった。
Cocteau Twinsの方が音楽的には上な気がするけれど、ケルトっぽく呪術的で、
ポピュラーとは一線を画している。
その点、Kate Bushは、安心して聴いていられるポップスだ。
曲によっては、フェイ・ウォンのEyes on meみたいに分かりやすく癒し系のものもあったし。

ぐるんぱさん、結構、重めの曲が好きなんですね。
ボクは、5曲目のWowとか、8曲目のArmy Dreamersが好きでしたよ。
(それこそが分かりやすく癒し系でしたけれど)

気づくとボクは、結構女性ボーカルが好きかも知れない。
The Go-go'sやBananaramaあたりから始まって、
Sheryl CrowとかThe Cardigansとか、Enyaはもちろん。
そう、UAとか中島美嘉とか平原綾香とかもアリです。
自分の番組のタイトルチューンは、全くの個人的趣味で、レコード会社のオススメも聞かず、
Swing Out SisterのBreak Outを使っていたし。
今でもカラオケとかでこの曲が掛かるとパブロフ犬の様にウルっとしたり(笑)。
この他、好きな女の子にはいつもEverything But the Girlが似合うと
決めつけている有様なのがボク(爆)。

ちぃさん、そんな訳で、良かったらどうぞ!
(オススメになっていないですが(汗))
近くなら貸してあげたいところですが、どうも交通費で数万掛かりそうなので・・・。

ところで、iPodのジャンル分けによれば、Kate BushもAlternative & Punkでした。
なんか自分らしいライブラリが増えて。ひと安心かな。
ニックネーム パラマリボ at 00:44| Comment(11) | TrackBack(1) | musica

2005年01月05日

ご機嫌なボクのJUKEBOX

今晩はサシの新年会。
趣味も仕事に対する価値観も合う相手なので、時々やっている。
彼との話はボクのイマジネーションを喚起されるので楽しい。
話が乗ってくると、決まってボクの中では音楽が流れ出す。

最初は、OASISのRoll With It。
次は、Le Negres Vertの何か。
途中から何故かStar ShipのChisco is Rock'n Roll City(だっけ?)。
間にGo Bangsが入って、
あれ?最後は何だっけ・・・?
そうだ、UltravoxのDancing with Tears in My Eyes。

今は、The CureのThe Walk

そう言えばさっきまでは、仕事中、iPodで、
Alien Sex Fiendを聴いていたっけ。

戻ってきてThe CureをiTunesで掛けているので、
ロバスミのヴォーカルが、ボクのMacを包んでいるよ。

そんな感じ。
ボクのJukebox。
OASIS以外は古い曲だなぁ(笑)

残念ながら、いずれもカラオケにはないのだよなぁ。
(OASISは年末に唱ったけれどね)

マニアだからか?!
ニックネーム パラマリボ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | musica

2004年12月16日

iPod=Mpot

僕のiPod

iPod.jpg

PORTERのケースに入れているけれど、
そのままバッグに投げ込んであるので、結構キズっぽくなっちゃっている。

何も考えずに40GBのを買ったけれど、
家中、聴かないCDまで動員して埋められたのは7GB弱のみ。
それでも1815曲ある。5日と6時間56分20秒。
独りFUJIロック状態(笑)。

ふと思って、入っているジャンルと曲数を確認してみる。
ジャンルは、ネットを通じた楽曲DBから自動的に振られるもの。

Alternative & Punk 500
Classical 20
Easy Listening 21
Electronica/Dance 99
Folk 16
Jazz 61
Latin 220
New Age 51
Pop 75
R&B 10
Reggae 97
Rock 398
Soundtrack 62
Techno 22
Unclassifiable 67
World 78

あ、改めて眺めてみるとびっくり!
節操ない趣味だなぁ、と思っていたけれど、
それでもオルタナ系が多いんだなぁ。
ラテン中心にワールド関連も少なくないけど。

結局聴くのはいつも同じあたりの曲になっている。
企画書を書くとき、集中するためにはNew Orderと決まっている。
あんまり暗い方じゃなくて、テンポの良い方。
人生で一番忙しく発狂するほど愉快に仕事していた時に、
ずっと掛けていたから刷り込まれているらしい。

もっと周囲を完全に遮断するには、The CultとかPlay Dead、Killing Joke。
いずれも、80〜90年代のイギリスのアンダーグラウンド。

テンション高めたい時は、分かりやすくハードコアパンクとか、
スカとか、はたまたアフリカンとか。
Shikisha、ナイナイの番組でも使われてた派手で明るい
アフリカングループだったけれど、
最近はすっかり見えなくなっちゃったなぁ。

と言いつつ、AdiemusとかEnyaとかも結構お気に入り
何かこもり気分の時に聞いてみたりする。
"The Japanese DUB"と言われたMuteBeatも、ライブの常連だったから、
今でも蔵書的コレクション。
ゆったりしたい時は、ボサノヴァやアンビエントやジャージーなやつ。

でも、平原綾香とかオレンジレンジもあったりする・・・(笑)

あ、ダメだ。
やっぱり節操ないから、広がるばかりでまとまりそうにない・・・。

Mpotは、Melting potのつもり。
坩堝、破裂!
ニックネーム パラマリボ at 23:41| Comment(4) | TrackBack(1) | musica

2004年12月15日

嵐が丘、恋のから騒ぎ

僕は酔うと「恋のから騒ぎ」の話をするのが好きらしい。

言うまでもなく、日テレ系のさんまとお姉さん達の番組。
でも、番組ではなくてオープニングの曲。

ケイトブッシュのwuthering Heights(嵐が丘)。
78年の曲なんだなぁ。24年も前なのか。

今日、この曲が頭から離れないのをきっかけに、
職場の女の子に話そうとしたら、
「もう4回目!だけどシラフで聴いたのは初めて」と笑われた。
そっか、知らなかった・・・。

最後まで聞いてもらえずに言い足りないので、ここに書く事にした(笑)

この曲は、エミリ・ブロンテの同名の名作小説をモチーフにしている。
映画の方が有名かも知れない。

キャシーは、自分が死んでしまった事に気づいていない。
恋人のヒースクリフの家の戸を叩き、
「ヒースクリフ、私よキャシーよ。帰ってきたの。
 とっても寒いわ!中に入れて…!」
と叫ぶが、ヒースクリフは窓を開けてしまう事の意味を知っているから、
決して開けようとしない。

Heathcliff, it's me, Cathy. Come home. I'm so cold!!
Let me in-a-your window.

サビの部分の歌詞。
メロディとケイト・ブッシュの声のリフレインが、
何とも言えない高まりと切なさを醸し出す。名曲だと思う。

なのに、「恋のから騒ぎ」のタイトルチューンに使われ出して、
そんなおバカっぽいのに使うのは冒涜だと思うよっ。

・・・っていうのが、「4回目の話」。

あー、ちょっとスッキリした!

でも、これは昔の女友達からの受け売り(笑)
僕もとても好きな曲で同感なんだけれど。

僕はその頃、カラオケで酔いが回ると、
この曲を歌おうとして、裏声の天井を破って無音になって、
むせる様に咳き込んで自爆して、さんざん笑われていたっけ。

こっちの方が、冒涜だよねあせあせ(飛び散る汗)


試聴できます(PC)
ニックネーム パラマリボ at 20:10| Comment(22) | TrackBack(0) | musica

2004年12月03日

アジカンな最近

ここのところ、アジカンが耳から離れない。
四六時中、僕の中で鳴っている。
久しぶりだなぁ、音楽にハマるのって。

カラオケでも、すっかりアジカンしばり。

シンプルなギターバンドの編成で叩き出す音が良いのだろうな。
淡々としていつつエネルギッシュで、メロディアスでもあって。
歌詞も綺麗でセンス良いし。

・・・またベース弾いてみたくなってきた。

オイラのはスリーコードパンクだけどねあせあせ(飛び散る汗)

http://www.asiankung-fu.com/
ニックネーム パラマリボ at 12:36| Comment(6) | TrackBack(0) | musica

2004年12月01日

コンビニにいた旧友

仕事場裏のコンビニで、ぼんやり物色していたら、音に気づいた。
とても馴染みのある曲だった。

Echo & The Bunnymen。ブリティッシュニューウェーブ系のグループ。
高校から大学あたりで聞いていた曲。
パパッとその頃の記憶がフラッシュバックした。
フロントマンだったイアン・マッカロクの髪型とか真似したりしたよなぁ。

http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=104433

確かに来日もしたし、それなりの知名度はあったけれど、
でも、あくまで洋楽、それもイギリス系ファンの中での話のはず。

びっくりしたので、思わず店員さんに聞いてみた。

「これって有線ですか?」

「サンクス専用の回線です。商品のお知らせなどの合間に曲を流しています」

サンクス、侮りがたし!

絶対に選曲にこの辺りのマニアがいるんだろうな、と考えてたら、
何か意外なところで友達を見つけたみたいで、愉快な気分だった。

にしても、曲に記憶が被さるのって、よいお歳って事なんだろうな。
ニックネーム パラマリボ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | musica